異常気象バンコク

寒かった寒かった。

久しぶりに布団から出たくない感覚を味わいました。

気温は10度台中盤から後半にかけてで初秋と言ったところでしょうか?

日本人にとってはとても過ごしやすい日中でしたが、

タイ人にとってはコタツで猫が丸くなる的状態でした。

 

3日連続の長雨

タイの雨はダッと降ってバッと止む、

長嶋茂雄打バッティング指導的スコールなのだが、この3日間はほぼずっと降り続いていた。

基本的に長雨は降らないので、とても珍しいこと。

3日目の朝に止んだ。

 

前回10月の日本セミナーで九州から東京まで行脚したのだが

毎日雨にやられ、タイに住んでいることで、

極端に長袖の手もいがない、買っても着ないから買いたくない。

結局長袖一枚で過ごした。

 

次回日本セミナーは1月。

しかも新潟がある。

生きて帰れるだろうか?

その前日も気温は低かったのだが、ただでさえバンコクより気温が高い

シラチャではとても過ごしやすかった。

なんにもないぞシラチャ駅

ここのところ視察ツアーや調査等で月に1,2度はシラチャに行っているのですが、

シラチャ駅横の踏切は毎回通りますが、

ずっと駅前には出向かなかった。

 

先にシラチャ駅前も開発される可能性はあるので、

今回のAhouse主催の視察ツアーの際にはお客様からの要望で

シラチャ駅前を見てみたいとのことだったのだが、すっかり忘れてスルーしまった。

 

その3日後、シラチャAhouse加納社長とのミーティングがあったので、

罪滅ぼしも含め写真だけでも送るためシラチャ駅に立ち寄った。

 

来るべきEECでの輸送力強化のために線路は複線化していた。

相変わらず何もない。

 

基本貨物輸送メインのラインなので旅客列車は

バンコク往復1日1本のみ。

その為に駅前開発をすことはないだろう。

駅から距離はあるがシラチャ最中心地はロビンソンデパート前なのだ。

 

でも、もしここに開発計画があったとしたら?

もしここにコンドミニアム建築計画があったとしたら?

これは大きな将来性がありますね。

なんて言ったって。

新幹線駅ができるわけですから。

現在のシラチャ駅

 

 

駅には全く何もない。

広さはあるがローカル線無人駅みたいなもの(駅員はいるが)

駅前も同様何もない。食堂が1件あるくらい。

どこの田舎かわからないような風景。

しかしここが開発されるとしたら・・・

 

寝台急行はまなすが停車していた

 

 

タイの国鉄では最近までブルートレインがチェンマイまで

寝台列車として活躍していたが新型列車の導入に伴い引退。

今ではなかなか味わえない鉄道旅の風情があり僕は何度か乗った。

それ以外に日本の車両が来ていることは知らなかった。

このブルートレインらしき列車には出入り口ドア上に

ドリームカーと書いてあったので、調べてみると

2016年3月で引退した急行はまなすらしい。

(参照:抜け蔵)

1970年より札幌ー青森間を結んでい昨年3月に引退した。

昭和の東北方面からだと出稼ぎ列車のイメージがあるが

1970年では、それも終わっているか最終期に差し掛かっていたと思う。

 

駅向こうの光景を見た方が編成の長い貨物列車が停車していた。

 

この向こう側を見るのは、かなり大回りをしなければならない。

でっかく来たのだから回ってみよう。

その先に拡がったもの

僕は完全に気づいていなかった。

次回レポートします。

 

facebookグループは現在セミナー、視察参加者のみ

ご案内しています。

ポチッと応援よろしくお願いします

にほんブログ村 その他生活ブログ 不動産投資へ にほんブログ村 その他生活ブログ 海外不動産投資へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外滞在・海外プチ滞在へ



【9月9日開催】
FXのくりっく365様とのコラボセミナー@東京のご案内


<詳細はこちら>