結論から先に言うと、チェンマイの不動産は全く魅力を感じませんでした。

1日目で難しいというか、多分不動産価格として伸びて行くのは時間がかかると感じました。

 

カンがうずかないというか。

 

元々チェンマイの最もハイソな通りのニマンヘミン通りには

ここ数年でおしゃれな店が立ち並ぶようになり、

チェンマイタイ人達のオシャレスポットとなり、

現在ではたくさんの外国人観光客が訪れ、

中でも大挙してチャイニーズ系が訪れているということで興味を惹きました。

 

チャイナマネーが入れば価格は上がる。

 

確かにチャイニーズグループは大勢いて、街はおしゃれになり活気づき、

町行くチェンマイ人も以前より多少ハイソになった感はあり、

以前に比べてコンドミニアム建設現場も明らかに増えている。

しかし、どうも予感がしない。

しないものは仕方ないので、すぐに視察は取りやめて。

ささやかな休息状態に入った。写真もいつもながら撮り忘れた。

 

願望として人の心が病む部分もある不動産価格の上昇より、

旅人の心を癒し続けてきたチェンマイであり続けてほしい。

 

タイの薬はストロング

 

チェンマイにきて、最初に取った行動はバイクを借りること、

借りた後に最初に起こったことと言うか、すぐに起こったことは

警察の検問。

無免許運転で500バーツの支払い。

翌日同じ内容で400バーツの支払い。

 

同じ内容なのに100バーツ違う。

 

警察官は最初400バーツと言った。
次の会話の中で500バーツに変わった。

僕は突っ込んだ。

400バーツに戻った。

 

いかにもタイらしい。

 

どこからかばい菌が入り前歯上の歯茎が腫れだした。

今まで何度かあったのだが、ここのところずっとなかったので

常備の化膿止を持ってきてなく、仕方なく薬局で買った。

 

タイの薬はストロングなので、気を付けないととんでもない目にあう。

過去、病院に担ぎ込まれたことがあった。

病院に一人で行くこともできないほどのたうち回り、次第に意識も飛んで行った。

あの時病院に連れて行ってくれた友達がいなかったら、どうなっていたのだろうか?

 

それもその日の朝に買った化膿止の薬と、日中お客様のアテンドで行った

水上マーケットで食べたエビ中毒が重なった。

 

あれだけ苦しい思いをしたことはなかった。

 

今回出された薬は、前回と似たようなパッケージであったので

何か嫌な予感。

何度も確認した。

「ストロングではないか?」

そのたび

「ストロングではない」

加えて

「ベリー セーフティ」

元々タイ人の薬剤師なんてあまり信用していない。

嘘をついて売ったって日本のように営業停止、免許剥奪なんて厳しい措置ない。

売ったもん勝ち。

 

いつも飲む薬はどのメーカーでもカプセル。

これで副作用が来たことはない。

しかしこの店カプセルは置いてないという。

 

この薬280バーツ。

カプセルは50バーツで副作用なく効き目もよい。

それはカプセルが欲しくなる。

 

もう1件行った。

やはりカプセルはなく、塗り薬ならある。

 

チェンマイにカプセル薬はないのだろうかなんて2件だけで決めつけるのは早いのだが。

 

結局この2つを買って、最初のタブレット剤を飲んだ。

夕食全部吐いた。

しかし翌朝すっかり治っていた。

これが僕の間違いだった。

 

歯茎の腫れで柔らかいものすら噛めば痛みを感じる。

早く治したい一心で2錠目に手を出してしまったのが地獄への入り口を開けることになった。

 

結果

人生初の車椅子。

朦朧とした僕に気づいてすぐに車椅子をもって駆けつけてくれた職員。

診療室に行くまで3度身長と体重を測られた。

 

今回のチェンマイ旅、運気の流れがこの方面には流れていなかったようで、

やることなすこと上手くいかなかった。

 

でも、バンコクへ戻る交通機関を選んだのは、タイ人に人気の寝台列車。

最後の最後に幸せな気分が味わえた。

新型車両人気はかなり高いようだが、僕が選ぶのは旧式の韓国HYUNDAI製。

何故かと言うと喫煙者にはありがたいから。新型は全く吸えそうにない。

新型中国製

 

タイ寝台列車でタバコが吸えてお酒も飲める方法

 

新型が出る前はその時間の列車は日本のブルートレインだったが引退となった。

このHYUNDAIの列車は1等を取ると見ず知らずの方と同室2人切りになる可能性があるので

一人で乗る場合は2人分予約する。

旧型韓国製

タバコは画像の左端に荷物列車が連結されているので、ここで吸うか

または、食堂車には灰皿も備えられている。

タイ寝台列車は2等でもクォリティは高く十分なベッド幅がありまったく問題ないのだが、

コンパートメントではないので人目がある。となるとお酒は飲みずらい。

2、3年前だったか、国鉄乗務員が列車内で女性客をレイプしたうえ、

走る列車内から外に捨てて殺害した事件以来全面禁酒となった。

 

しかし1等は個室コンパートメントなので隠れて飲めば大丈夫。

12時間以上にも及ぶ列車旅で飲めない吸えないのは辛い。

そして3日間苦しんだ薬害も、この時点でお酒が飲めるまで回復していた。

ゆっくりと旅情を味わいながらお酒の飲んで眠る。

料理、飲料も注文すれば食堂車より運んできてくれる。

朝になればバンコクに到着。

日本ではなかなかできなくなったこの旅の形。郷愁を誘います。

おススメです。

 

バンスーより先の高速鉄道工事状況

 

今まではバンスー駅含めABCDゾーンの画像をアップしてきましたが、

僕もほとんど足を踏み入れることのなかったその先チェンマイ、コラート方面がどこまで進んでいるのか。

 

チェンマイまでの開通はまだ時間を要しますが、

チェンマイ同様タイ第二の都市と扱わられるナコンラーチャーシーマー(別名コラート)線は

2021年開業予定である。

 

僕もしばらく足を踏み入れていなかったが、予想以上に工事は進んで

いくつもの飯場ができ、人工を大量投入していた。

 

ここがタイの強さで、工期が間に合わない、急ぐ場合は

大量人工投入して迅速に仕上げることが度々ある。

 

以下遠い順に画像を並べました

そしてバンスー駅で途中下車して写真撮りました。

 

次回は「念願叶った」をお届けします。

 

<バンコク不動産視察ツアーを催行しています。詳細はこちら>

<タイの投資用物件一覧はこちら>

<ご質問、お問い合わせはこちら>

ポチッと応援よろしくお願いします

にほんブログ村 その他生活ブログ 不動産投資へ にほんブログ村 その他生活ブログ 海外不動産投資へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外滞在・海外プチ滞在へ



【9月9日開催】
FXのくりっく365様とのコラボセミナー@東京のご案内


<詳細はこちら>