調理麺を食べるなら、最近よく行くのが、フジスーパー1号店近くスクンビット33/1にある「坦々麺」

これが店の名前。

 

中華系がオーナーと思うが、日本人向けの店、こういう店は普通のラーメンより、調理麺が美味い。

調理麺プラスライスが僕の定番、中華系オーナーと思われるが、サンマーメンもある。

僕的調理麺1位は広東麺だが、本日はお初のシーフード麺。

 

シンハービールにメンマつまみにライスと美味しんぼ。

美味しんぼって結構泣けるんです。

中央にあるハマグリ美味し。小ぶりだがぷりぷり。

海鮮出汁がと思ったら、寄せ鍋的な味でしたが美味かった。

 

 

 

コロナが始まって間もなく2年が経過しようとしている。

気付いてみると、多くの友人知人がいなくなってしまった。

 

我がアパートは、高額地域の中、皆なにそれと言うほど安く、ここのオーナーは、他の持ち物件も何それという家賃設定をしている。 

広い、綺麗、安い、高利便性。

よって日本人、外国人含め自営業者が多く、ここ1年の中でスペイン人のフリープログラマー、フランス人のマーケティングプランナー、日本語ペラペラのフィリピン人大学生ツインズと出会った。

その他挨拶程度の方々。

概ね欧米人、タイ人居住者は「ハーイ」「サワディ」と言えば返ってくるが、日本人は目も合わさない。

特に最近この傾向は強い。

日本もハグ社会であったら、人との繋がりは変わっていたのかもしれない。

フィリピンツインズは20歳前後だが、とても人間のできているツインズであった。幼少の頃から日本にいたせいか、日本人と見間違う顔をしているが、名前はセルバンテスとカッコイイ。

往年のコロンビア人世界チャンピオン、アントニオ・セルバンテスを思い出す。

日本人で唯一セルバンテスに挑戦した門田恭明氏は通っていたジムに間借りをしていた現フォーラムボクシングジム会長であるが、ガッツ石松にも勝ったことがある。

セルバンテスへの世界挑戦は、根性は見せたが、歯が立たなかった。

聞いたところ「こんな強いやつが世の中にいるのか」

と、おっしゃっていた。

セルバンテス本当に強かった。

彼らは、しっかりと両親に躾されてるのだろう。気持ちいいくらいに爽やかなツインズだ。

タガログ、英語、日本語ペラペラのトリリンガルでもある。

両親もとてもフレンドリーな方。

 

とりわけスペイン人とは結構仲良くさせていただいた。パコさんといい、いつも挨拶をしてくれ、スペイン人らしき陽気な方だが、ジムでは使った機材をそのままにしている外国人が多い中、パコさんはしっかり元に戻す、挨拶と言い日本人らしき要素がある。

 

ある日の出来事、ジムでのトレーニングを終えたパコさんは、僕に挨拶をして部屋に戻った。

数分後戻って来た彼は、

「どうしたの?」

「ジムの窓を閉め忘れたので」

僕が終わったら閉めればいいだけのことなのに

「僕が閉めるから大丈夫だよ」

それだけのために戻ってくるパコさん、生真面目スペイン人、誰に対しても笑顔。

 

しかし、スペイン人、フランス人は相次いで帰国、ツインズは父親が日系企業の駐在員なのだが転勤となってしまった。

相次いでいなくなった。

 

その前も、同アパートで仲良かった日本人が1人は帰国、1人はタイ人奥さんの田舎のチェンライに土地を買って引っ越してしまった。

挨拶程度の方も、いつの間にか引っ越され、気付くとアパート内に知り合いがいない。

 

アパート外でも、仲良かった駐在員も帰国となり、その他飲み友達も1人消えがいくつか続き、

行きつけのカフェにて、お客さん同士で知り合う機会も多かったのだが、閉店してしまった。

そこで仲良くなった方とも、連絡先交換してなかったので、会うことはなくなった。

 

あれれー

気付くと飲み友達が数人程度、鶏肉を見るだけで吐き気をもようすKさん、恐ろしく人間のできているSさん、PC1つで仕事をしているSGさん、麻雀したいのにメンバーがいないと嘆いているWさん。

僕は麻雀大好きなのだが、徹マンには付き合えないので、糖尿病ということにして誤魔化している。

その他たまに飲む程度の方数人と、両手にも満たない人数にってしまった。

 

タイにいると、基本的にフレンドリーな方々が多いので、すぐに知り合いはできるのだが、ここのところ出会いがない。

 

下手すると一日に喋ったのが、猫との一方的な成り立たない会話で終わる日もある。

 

お客様や友人知人には、あの手この手を使い、タイに来いと言うのだが、誰も来ない。

当たり前か。

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