あ~王将

餃子が食べたければ、迷わず王将に行く。

京都ではなく、大阪王将がバンコクにはあり、

町中華愛、王将愛が強い僕にとって、

幼少の頃、餃子を食べに行くことが楽しみで、

あの頃と同じ様に今は亡き親父に手を繋いでもらい

行きたい。

 

何より、日本のチェーン店では、タイでも同じ味という訳には多くの店で、そうはいかない。

しかし大阪王将は日本の餃子そのままだ。

美味いのだ。

 

王将に行くと必ず何らかの酒と、餃子2枚から始め、

加えて酒のオカワリ数杯、もう1品かに玉などのツマミ、締めにチャーハンが僕的王道なのだが、美味しいのでこれくらいぺろり。

 

バンコクでも餃子2枚、そして締めのチャーハンがこれまた美味い。

バンコクに大阪王将を作ってくれて感謝です。

ローンが出なければ経済復活はまだ先

 

つい先日の記事です。

コロナが始まって、銀行は住宅ローンの引き締めに出たわけですが、未だに厳しい状況が続いています。

記事は抽象的に書かれていますが、タイ不動産営業マンからの情報も追記したいと思います。

70%以上ではないか?

コロナ禍において、住宅ローンの引き締めは早々に始まり、一気に新築コンドは売れなくなり、リーマン後同様価格の大幅下落、不動産会社倒産の連鎖が起こると思っていた。

ひとつは予測通り、価格は大幅までいかないにしろ、

確実に下がり、買いやすい価格帯になったものも多い。

もうひとつは完璧にハズレで、倒産連鎖は起こらない。

売れない在庫、価格の下落、住宅ローンは通らない。

銀行は如何様にして持ちこたえているのか。

 

70%もローンが否決されるなんて日本で考えられないが、実際にタイでは起きている。

 

仲の良いタイ人不動産営業マンに言わせると、

「70%?もっと出てないよ」

記事によると、200万バーツから300万バーツが50,60%拒否となっているが、この価格帯は最も利用される額だと思う。

「他の不動産会社ではわからないけど、うちでは50,60%なんて出てないよ」

ローンが出るのは自己資金比率の高い、属性のしっかりした方だけで、確かにタイでは、どれほどその数がいるかと思うと頷ける。

現在のタイに似ている

昭和の日本は、評価の8割、金利4%前後、勤続3年以上、

属性も大いに評価されてしまう。

頭金を貯めるため一生懸命労働し、買ったと思ったら、現在の4倍にも及ぶ金利にて高い返済額を支払うために、一生懸命労働した。

そうまでしてでもマイホームが欲しかった時代。

今のタイに似ている。

 

郊外のムーバーンという、タウンハウスは売れ行き好調ということだったが、それはローンが出やすかったということか、僕と同様コンド価格は更に下落するとみているので、タイ人方々もそれを狙っているのか。

 

しかし、300万バーツ前後の低額帯コンドは、価格の影響はあまりないはずだが。

先月だったかタイ版住宅金融公庫が支援策として、時限立法にて借りやすい住宅ローンを発表したが、たしか上限融資額が150万バーツだったはず。

郊外の中古物件用としか思えない額だ。

 

オミクロンというわけのわからない、ウイルスが出始めたが、タイ政府は経済優先ということである。

その割には、解禁した旅行者も、どこにいるのと言うくらいわからない。

世界中の男子共がこの国に来るのは、夜の産業が復活しない限り難しいのでは。

 

いずれにせよ、経済復活するために重要な不動産、

銀行が融資緩和しない限り、苦しい状況が続くのだと思う。

逆に言えば、この時こそチャンスなのだが。

魅力的な物件が、増えてるのも事実です。

頑張れ銀行。

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