待ちに待ちました。

僕にとっては念願のバンコク版東京駅の

バンスー駅が、この8月2日に開業しました。

 

2016年より何度もこの駅周辺の将来的可能性を、

当ブログにて書いてきましたが、とうとうここに

漕ぎ着き、バンコク不動産が今後伸びていく根拠のひとつであり、その中でも最重要地になります。

 

開業したと言っても、全体の10%未満ではあるけど、

レッドライン一線が開通、営業開始となりました。

 

日立製の車両とはいえ、今や日本製といえど安心はできないかもしれませんね。技術力の激しい落ち込みがあるので。

 

このレッドラインは、まだ一部のみ開業で、

繋がるとスワンナプーム国際空港にも止まり、そのままシラチャ、パタヤ方面にまで新幹線が走る。

羽田空港(ドンムアン空港)→東京駅(バンスー駅)→成田空港(スワンナプーム国際空港)とが繋がるようなものだ。

関西圏なら伊丹空港→新大阪駅→関空。

タイ人がとても待ち遠しいと思っている路線です。

 

以前は日本人と見られるや

「ohソニーソニー」とか言われたもんだけど、

今ではソニー製携帯なんてタイでは見向きもされません。

因みに僕はXperiaを使ってますが。

いざバンスー駅へ

BTSのアソーク駅に繋がるMRT(地下鉄)のスクンビット駅へ、ほぼ毎日利用するモトサイ(バイクタクシー)で向かう。

 

因みに乗客は僕では無い。

モトサイドライバーはオレンジのベストを着る。

 

以前タイ人スタッフたちとネパール旅行に行った時、

下記のようなダウンベストを買っていったのだが

 

 

 

旅行の時ずっとモトサイドライバーと笑われていた。

 

そしてMRTに乗って一昨年まで始発終点駅であったバンスー駅へと向かう。

延伸により始発駅ではなくなった。

 

MRTもガラガラ。

 

バンスー駅到着

MRTから国鉄バンスー駅へ向かう途中に連絡通路ができていた。

 

なかなか立派だ。

僕は旧バンスー駅から見たかったので、

この通路は通らない。

 

地下からエスカレーターを上がると

SGCというタイ国営企業の本社がある、

かなり広い敷地である。

再注目のAゾーン

ここが再注目のAゾーンとなる。

A~G地区に到る東京ドーム4個分以上の

広大な開発地区における、オフィスビル、ホテル等が建ち並ぶ商業ゾーンで、このAゾーンが最も高騰すると予測している。

 

古い駅はそのまま残り、コロナで止まっている中長距離路線を待つ乗客はいない。

 

旧駅と新駅、このブログのタイトルの光と影がよくわかる。

 

そしてバンコク版東京駅

 

端から端まで歩いてみるがスワンナプーム国際空港程までないにしろ、かなりの幅がある。

それもそのはずで、日本の線路に合わせてみると、

1位東京駅で2位がバンスー駅となるほどで

22番線までだったかな?うろ覚えだけど。

 

とても新規開業したタイ最大の駅とは思えないほど閑散としている。

 

ようやく多いとは言えないけど、人の姿と共に数多くの救急車が止まっている。

早速何かあったのだろうか。

 

もちろん中にも入り、ホームまで撮影するつもりだったが

入れない

何かの証明がないと入れないみたいで、

切符売場にもたどりつけず、エントランス入口で

切符を買いたいと言っても、セキュリティは入れないの一点張り。

 

何かの証明を持っている人は、出入りできているのだけど、セキュリティは右斜め前方向を指さし、

そこにいけと言っているが、そこには何も無い。

これ以上のタイ語は自分の力では無理。

あとでわかったこと

①右斜め前方向にテーブルだけの切符売り場があったらしい。

http://s.newsclip.be/article/2021/08/18/45197.html

バンスー駅にて寝台列車をコロナの入院施設にしていたらしい。

救急車がたくさん停まっていた理由は、ワクチンセンターにもなっていた。

 

ということで、内部に入ることが出来ず。

 

新幹線と開発地域の完成が待ち遠しい

新幹線は線路はある程度で来ているが、最後まで粘っていた地権者も土地の讓渡に応じ、繋がっていない部分の工事を残すだけとなったが、都市開発地域は、Aゾーンから工事か進むとなっていたが、駅向こうのBゾーン以下の方が、よっぽど工事か進んでいる。

 

これらが全て整っていく段階で、断続的に値上がりしていくのだろうが、現状値上がりが始まったかもしれない。

 

その辺の詳細は近々に。

 

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