バンコクの現状は、これで最後にしますが、

世界中で最も多いと思われるマッサージ店、

全面営業禁止。

 

観光客の多い駅であれば、駅前に多数の店舗が

並んでおり、それが全体シャッター街に

拍車をかける。

 

タイの歓楽街といえばバンコク、パタヤ、

プーケット等が有名であるが、

バンコク、シーロム側はタニヤ、パッポン。

スクンビット側はナナプラザにソイカウボーイ。

 

ソイカウボーイは日本人居住区にあり、

中心駅アソークに隣接するため、アクセス良く

お客様が来るとお連れしたのだが、

 

普段はこんな感じで、きらびやかなネオンの中に

半裸状態の姉ちゃんたちが店頭に並び

客引き、待ちをしているのだが、

現状は

 

夜には撮影できないので、昼間だが、

外に置かれた椅子たちは、片付けられたり、

テーブルの上にあげられたり。

 

営業可能な屋台がいくつか並んでいるだけで、

つわものどもが夢の跡状態。

 

夜に撮影したら、もっと侘しい雰囲気だと思う。

 

お姉ちゃんたちの流れと言うと

若く綺麗な時は高級クラブ

↓↓↓

少し時が経つと、ソイカウボーイのような

ゴーゴーバー。

↓↓↓

その後ソープランドやカラオケ嬢。

 

全てがこの流れという訳では無い。

 

最終的にはマッサージ系に行くことも多いが、

それら全てが営業禁止。

タイでは風俗嬢から一般企業へ転職というのは、

ほぼない。

あるとすれば、大学生アルバイトで卒業と同時に

一般企業へ就職。

 

お客様たちを最もよく連れていったのは

カラオケ店だが、このパターンの娘が多かった。

 

しかし、専門風俗穣となれば、ほぼ仕事を失っている。

デモも過激化してきた。

僅かながらの賃金の他に、チップを当てにしてきた

マッサージおばちゃん達も失職中。

 

数多くあるタイマッサージ店で働くおばちゃん達、

どれだけ失職しているのだろうか。

 

外部泊の度に2匹の猫をアパート専属のメイドに

面倒を見てもらうのだが、毎日のように会えば

笑顔で挨拶。今朝も同様。

今更、失職のおばちゃんたちもメイドに転職しようとしても、その枠の多くは埋まってるはずなので、

仕事にあぶれなかったメイド達は勝ち組と言えるのかもしれない。

 

ニュースは殺人事件、自殺の多発、理由はコロナを悲観して。

その他強盗等も。

 

これだけの失職者が出れば、治安が悪くなるとも当たり前、とはいえ車に乗らない限り穏やかなタイ人なので、

僕の周囲で危ないなんてことは1度たりともないが、

今後どうなるかはわからない。

 

そしてこの、ソイカウボーイを抜けると

大通りのアソーク通りに出るのだが、

その眼前には高層コンドミニアム。

 

今回問題勃発のコンドミニアムです。

詳細は次回

ポチッと応援よろしくお願いします

にほんブログ村 投資ブログ 不動産投資へ にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外滞在・海外プチ滞在へ