待ちに待った井上尚弥の防衛戦。

日本時間10:30からなのでタイ時間8:30。

起きて猫のトイレ掃除、ご飯その他

朝の行事を済ませると、

ちょうど良い時間。

 

日本の10:30だと待ち遠しくて仕方ない。

ボクシングオタクの僕は、この系統の話は

いくらでもできるので、

なるべく簡潔にまとめるが、

是非ご覧頂きたい。

https://youtu.be/f18Jd_PeflU

幕之内一歩や、鷹村守、矢吹丈や、力石徹、

そして堀口元気が。

漫画の世界で放たれるような、

見事な一直線のラインを描いた

カウンター右ストレートが、

どんなに絵を書くことに優れた漫画家でも

描けないような、綺麗で早くて

抜群のタイミングで入った。

 

並のボクサーなら失神KOだろう。

それほどカウンターは威力がある。

僕も以前スパーリンク最中、

これも危険なパンチの交換なのだが、

お互いのフックが交わるとき、

相手のパンチが一瞬早く僕の顎にあたり、

そのまま失神。

 

スパーリングなので、16オンスの

大きいグローブにヘットギアをつけても、

失神してしまった。

 

それはそれはとても気持ちよかった。

痛みも、効いた感覚も全くない。

記憶の消滅とともに、天にも登る気分だった。

なんと危険なスポーツなのだろう。

その後目覚めた際に、その日の記憶は、

寸分残さず消えていた。

 

その後1年強パンチ恐怖症になった。

 

全て見ていた方ならわかるだろうが、

挑戦者のモロニー(オーストラリア)は、

現状の井上尚弥相手に対して、

善戦と言えるだろう。

 

打っては、位置をずらして、

自分の打ち終わりも狙われないように、

左フックや軽いジャブ程度のパンチを放ち、

尚弥の追撃を交わす。

 

大勢の方が尚弥の前半KOを期待しただろうが

いつも通りには行かない。

 

KOラウンドの7Rは

多種多様なジャブの種類を持つ尚弥が、

多種多様なジャブを放ち始めてから、

突如として終わりがやってきた。

 

打ち終わりのモロニーが

次のパンチを放つ瞬間一瞬ガードが下がった。

この瞬間、漫画カウンターは打ち込まれた。

https://youtu.be/f18Jd_PeflU

 

そこまで勇気を持って闘った

モロニーに敬意を評したい。

清々しく勝者を讃えたモロニーに

敬意を評したい。

 

最近、尚弥の活躍のせいか、

僕にどうなるかねえなんて

聞いてくる方が増えたと思うが、

尚弥の凄さって何?

 

彼は、接近戦の打ち合いの中でも、

相手をコントロール出来ること。

それは離れて戦うことを得意とする

アウトボクサーのように、

接近戦でも、相手の動きに乗じて、

自分はパンチをもらわず、

多様な角度や流れから、

フィニッシュブローを打ち込めること。

最初のダウンなんか見事に

接近戦の中からのパンチ。

こんなの打てません。

 

これは見ているものからしたら、

とてつもなく面白い。

 

日本人天才ボクサー3人挙げろと言われれば

具志堅用高

長谷川穂積

恐喝で逮捕されたけど渡辺二郎。

 

相手が神の左を警戒しているのに、

それでも当ててしまう山中慎介も凄い。

プエルトリコの挑戦者なんか

恐怖におののいていたっけ。

天才3人を凌駕するとしたら

尚弥しかいない。

 

接近戦の打ち合いの中でも

離れて戦っている時同様の

コントロールできるのは

尚弥だけかもしれない。

 

階級関係ない強いものランキングの、

パウンドフォーパウンドも

ロマチェンコが負けた今

いつ1位になってもおかしくない。

もちろんそうなれば日本人初の快挙です。

 

因みに善戦したと言えるモロニーは

この後、病院直行だったらしい。

 

やったものしかわからないかもしれないが、

威力が倍増になるカウンター。

それも見事に綺麗なカウンター。

 

食らった相手は、二度とグローブをはめるのが

嫌になるくらいのものだと思う。

一瞬で瞳孔が飛んだモロニー。

是非動画でもご覧になってください。

https://youtu.be/f18Jd_PeflU

 

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