僕自身、パスポートが足りなくなるほど、

様々な国に行っているので、

国境一歩またぐだけで、

こんなにも文化は変わるのかということは

多々経験してきたが、

これが仕事となると、なかなか大変で、

つい愚痴りたくなる。

 

仕事が早く、気づきが早い。

なかなか巡り会うことが出来ない。

創業当初スタッフのひとりに、

そのような子がいて、今でもお客様から、

「あの娘どうしてる?」

と聞かれるほど、インパクトがあったようだ。

 

他社の知人からも、あの娘欲しいと

何人かに言われた。

残念ながら、あの娘は現在、

日本で就職した。

溢れる才能を感じさせてくれる娘だったので

きっと、ガンガンバリバリに

働いていると思う。

 

わかっているのだが、

日本人顧客→僕→タイ人スタッフ達

この図式だと、早い結果を求める日本人、

なかなか進まないタイでの流れ。

 

一日で終わることが、平気で1ヶ月以上かかる

こともある。

 

愚痴りたくなるのも、今抱えている案件が

いくつかあるのだが、

そのほとんどが、遅い型タイ人が

担当者になっているのもあるのだろう。

 

早い型タイ人に連絡しても、

電話に出ない、返信が無い。

官公庁その他への確認事項でも、遅々状態。

 

コロナにおいて、また一回り以上

遅くなっていると思う。

人減らし、失業率はタイ全体で

コロナ前とでは倍の約2%。

大した数字ではないが、

バンコクでは、約10倍の9.6%。

大した数字だ。

 

これでは遅くなるのも致し方ない。

 

どうしてこんなに遅いのと言えば、

ましてやそれで怒ったりすると、

連絡が来なくなる、または退職する(経験済)

 

彼らはストレスを溜めることを極端に嫌がり、

彼らはプライドは高いので、

人前で怒ったりしてはいけない。

 

そういう意味では、日本で働いていた時と

比べると、相当気長になったと思う。

 

少しでも早く返事を貰うために

頭をはたらかせている。

頑張れ俺

と言うしかないのだろうか。

 

愛すべき人々がほとんどなのだが。

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