前回のブログでも書いたが、

超B級グルメの僕にとって、

ディープな場所で食べるディープなB級グルメ、

これに行くことが出来ないのは、

玄関の鍵を落として家に入れない時程の

トホホホホ状態。

 

そんな話を昨日福岡のお客様としていたら、

こんな写真送ってきやがった。

 

夫婦それぞれタイコンドを購入していて、

日本に行くと、この夫婦会いたさに

福岡に行くこともしばしば。

毎度、一般九州旅では、間違いなく

見つけられないようなお店にお連れ頂く。

 

そのひとつが、写真の予約の取れない馬もつ屋。

 

何度も誘われたが、1度だけ予約が取れた時があり、その美味さときたら、

もつ焼きアイランド地元立石の

子供の頃から、もつ脳状態の僕でも、

別世界の美味さであった。

 

この写真送られる数分前まで、

購入して頂いたコンドの話をしていた中で、

最も辛いことは、日本でしか食べられない

お店に行けないと話したら、

こんなん送ってきた。

 

美味いもの写真送ってきたのは

1度や2度じゃない。

こんなイタズラ好きの方、これでも議員。

出来れば公職選挙法違反で捕まった方が良い。

そういうレベルのイタズラです。

笑ってる姿を思い浮かべると腹立つ。

 

タイコンドのバーゲンセール

コロナが始まってまもなくすると、

各デベロッパーから、値下げするよ、

特別セールするよ等の案内が

度々来るようになった。

 

中には日本円1000万円以上や、

今一部屋買ったらもう一部屋つけちゃいます。

BUY1 GET1FREEのコンドも出た。

https://anngle.org/newsclips/realestate-onefree.html

長崎のTVショッピングの、あの耳障りな

甲高い声が聞こえてきそうだ。

 

基本的には中高額物件中心の出来事。

 

様々な考えはあるだろうが、

僕はまだ高いと思い、当ブログに紹介することはなく、極一部のこれからCBDゾーンになる、

または、現CBDの2物件のみ既存顧客の

数人の方に情報提供した。

もう一段階下落する

予測としては、もっと落ちるかなと思っていた。

予測ほどは落ちなかった。

僕の感覚だと、中心地を中心に、まだ高い。

 

以前から言い続けてきているが、

高騰した地域の物件は、いつかは落ちる。

高額地域物件を紹介してこなかった訳だが、

まさか、コロナにての下落になるとは。

 

コロナであってもなくても、

まだ下落すると見る。

その時はチャンス到来かもしれないが、

そこも慎重に見るべきであり、

コロナ前までは、日本のリーマン時の

マンション仕入れ価格のように、

高額でもイケイケで購入したタイデベも

あるわけで今の所、大規模倒産はほぼないが、

在庫を抱えているのは事実であろう。

 

可愛そうであると共に、よく気持ちが理解できるのが、無理して高値競争にて仕入れたが、

その後コロナにて売れなくなってしまった。

 

不動産だけではなく、日本食店舗等でも

内装は完成したがオープンできない。

お酒も提供できない。

今は、共に大丈夫だが、少し前は

こんな様子が目立った。

 

日本のバブル、リーマンから学習すると、

不動産会社大規模倒産が連続して起こる、

そして下落の連鎖となるので、

今後このまま行けば、

そういう時が来る可能性は十分にある。

それが来たら、間違いなくチャンス到来と

言えると思います。

 

ただ、日本とタイの不動産と銀行の

仕入れ融資(プロジェクト融資)に対する

考え方は少々異なるのかなと。

そこがよく分からないのです。

 

いずれにせよ、あくまで僕自身は、

自信を持ってバーゲンセールです、安いです、

買いですという物件は、ほぼない。

あくまで新築、築浅に限ってのことですが。

 

それでも安くなっているのは事実なので、

優良物件安く購入なんてタイトルつけるとしたら、人気中古コンドでしょうね。

 

バンコクには、人気があるのに

結構安く購入できた上、

賃貸人気も上々なんて物件、

結構あるのです。

 

高額地域でも、価格格差はとても大きい。

ちょっと日本では類を見ない差がある。

何度も言わせていただいてますが、

相場観が未だに分からないのです。

これだけ同地域で価格格差があると、

どこが相場かなんて、わかりにくすぎる。

 

よって、1度高額物件が大きく値落ちしないと、

本当の相場なんて出てこないと思います。

何故なら格差にて安い方の物件は、

高額物件が下落しても、大きな値下がりは

ないだろうから。

今後もタイ不動産市場は伸びないのか?

それはないと思っています。

もちろん今後のコロナフェイクが

どのように収束していくかに関わりますが、

11月の米国大統領選挙によって、

コロナがどうなるかの方向性は

定まっていくと思いますが、

 

不動産価格上昇の3種の神器である、

都市開発、鉄道開発、商業開発が、

資材等の関係で遅延はしているものの、

ほぼ止まっていないからです。

 

とはいえ、商売に結び付けたいのも本音ですが、

やはり、自分が自身を持てないものは

紹介できません。

 

次回はコロナ下でも成功物件の

内容を書きたいと思います。

 

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