コロナ騒動の中、最も中国人が訪れた国。

そして彼らは、沢山のコンドを買っていった。

いや、買い漁っていった。

 

春節というのに、まばらな中国人、

僕は今まで2度ほど、外出の際にマスクを忘れた。

そして共に中国人らしき方に触れてしまった。

 

帰宅時は手洗いにイソジンでのうがい。

免疫力を高めるために、ずっと服用を続けてる

強ミヤリサン。

気をつけてきたのに、大変失礼ながら、

今は中国人に触れては行けない。

それは下記のコロナMAPを参照ください。

現状、28296人感染中、中国人28039人。

2番目に多い日本ですら45人。

次回、前回の続きでこのおかしな数字について

レポートしますが、今は失礼を承知ながら、

近づかない方が無難です。

 

最も訪れているタイが29人。

 

そこで、タイデベの仲の良い担当者とランチ。

お客さん減ってる?

減ってる。特に中国の人は来ない。

来ても恐いよ。

タイ人にはどう?

今僕の担当している物件では少ないね。

 

因みに彼が今担当している物件は、

日本円で3000万円前後の物件で、

タイ人は、富裕層が殆どになると思う。

場所も中心地近くなので、価格帯も張る立地。

 

最近これらの売れ行きが悪い。

 

でも、300万バーツ台のコンドが売れてるらしいけど。

えっそうなの?

 

相変わらず能天気だ。

自分の担当以外の物件については、

よくわかっていない。

彼だけでなく、タイ人営業マン

全体的に能天気だ。

 

新線エリアは土地も上がっているよ。

そこは知っているらしい。

 

この先がどうなるのか、とても興味がある。

僕なりの予測はあるが、

300万円台が動いているということは、

タイ人を中心に動いているということで、

多くの中国人が購入した高額エリアは

崩壊すると思う。

 

もう始まるのではないだろうか。

 

しかし、自国民が購入して、特に新線エリアの

動きが活発になることは大変望ましいこと。

中国人(外国人)頼みの地区は蜃気楼状態なのだ。

 

今のタイの経済発展基盤において、

新線エリア、第2の都市に向かうシラチャ含めた

EECの地区は外せない。

 

そういう現状安価な地区が上昇し、

その部分がタイ人の財布に入り、

一人一人が潤い町の価値が上昇する。

日本だってそうだったのです。

 

一時的下降があっても、その後復活する。

そうなるとタイ不動産の信頼度の底上げは

より強力になると思います。

 

高額地区は、下落が続くと思う。

タイ人富裕層の財布が閉まっている現状、

中国人が減っている。

 

下落した後、動き出す相場が、

現状バンコクの持つ力量だと予測します。

中心地域が下落したらチャンスです。

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