この話は苦心の作です。

なぜかと言うと、2度にわたり保存を忘れ、

全消去となりました。本当に馬鹿です。

 

WordPressには、自動保存機能がないことを

わかっているのに。

 

ある東京での夜の出来事

ある程度年齢を重ねれば、

怒ることは少なくなると思うのですが、

後に落ち着いた時に考えれば、

こんなことで腹立ててとなるのですが、

あまりの確信犯ぶりに腹がたった夜。

 

過去のレポートでも話してきたけど、

僕の東京での定宿は、南千住の友人宅。

 

相変わらず無口で、4日間あまり会話もせず、

連れ立って飯に行くことも無い。

 

でも行くとなると、少しは喜んでくれているようだ。

そんな彼とも1度だけお互いが饒舌になる時がある。

それは、お互いオタクのボクシングの話。

今回は、井上尚弥、ドネアの話で盛り上がった。

いつもこうたと良いのだが。

 

リビングキッチンの棚には、

食材や食器ではなく、ボクシングビデオが

所狭しと並んでいる。

全て処分した僕は、懐かしい試合を

彼の家で見る。

 

僕らが珍しく同じ意見なのが、

人生最高試合。

ジャッカル丸山VS関博之(第1戦、2戦)

高橋直人VSマーク堀越

結果を言うとつまらないので言いませんが、

2人の天才が壊れた日でもあります。

ジャッカル丸山VS関博之(雑草対天才)

https://youtu.be/1JRQt4_Ufr8

高橋直人対マーク堀越(天才カリスマ対天才米軍)

https://youtu.be/JvuhmseFVEg

 

ストップが早くなった今、

これを超える試合は出ないだろう。

 

本題に戻ります。

12月12日。

用事を済ませた僕は、日暮里からバスで、

彼の家の近くの泪橋へと向かっていた。

 

専ら、どこかへ向かう時は南千住駅から

JRまたは日比谷線を利用するのだが、

徒歩15分ほどある。

足を怪我した時には、その倍以上かかるし痛いし。

ということで、近くのバス停から出ている、

日暮里行きに乗ってみたら、

楽では無いですか。

時間に合わせ、停留所からひょいと乗るだけ。

今では専らバスを利用している。

 

泪橋と言えば、あしたのジョー。

現在ドヤ街の情景は、ほぼ消えた。

 

なににぶつかりたいのかイライラ野郎

途中の停留所から一人の男が登場。

やたら重たそうな2つのスポーツバッグを

料金箱前の床にどかっと下ろす。

大きな音に僕はその男を見上げた。

 

小さい体のサイズに目だけぎらついた感じ。

 

荷物を置き、バッグから財布を出す。

はなから準備しとけってと心の中で思うが、

そこからお金かチケットを探しているが、

やたらと時間をかけている。

 

僕は、彼の顔を凝視した。

財布の中をいじりながら目を落とし、

こちらに目を合わせることは無い。

 

この遅延行為の確信犯であることに気づく。

第1に、財布から何かを出す時に、

時間がかかる方もいるが、

まずその方々は、料金箱、運転手側を向く。

乗客側に向かって探すことは無いだろう。

 

まともな神経の持ち主なら、

待たせることに申し訳ない気持ちが働く、

その想いが乗客とは異なる方向へ

向かせるはず。

 

イライラ野郎は、乗客側に向かって立っている。

そして時折チラチラ上目遣いに

乗客側の様子を見る。

間違いなく確信犯。

 

号泣会見の野々村元議員も号泣後

何度か目だけで記者の反応を

チェックしている。

 

わざとゆっくり探している。

サッカーなら確実にイエローだろう。

 

きっと僕の視線にも気づいていたはずだ。

後に、それがわかる。

 

前方席に座っていたので、

他の乗客の反応は分からないが、

こういうのは許せない。

言葉が出かかるが止める。

他の乗客にも迷惑がかかるし、

運行の妨げにもなる。

 

誰かに危害を加えない限り、

動くのはやめよう。

 

誰にも相手にされず、意見も通らず、

彼にとっては、料金箱横のスペースが

舞台なのだろう。

そう思えば腹もたつまい。

 

ところがどっこい

ようやくチケットのようなものを

運転手に提示したが、

わざわざ運転手の眼前に突き出した。

運転手も大変だ、こんな輩が増えているのであれば、耐えることも仕事になる。

 

そのまま、ゆっくりと荷物を運び、

優先席にどかっと座った。

何事もなく、目的の泪橋停留所に

着くというアナウンスが流れ、

到着後席を出口に向かうため立ったところ、

イライラ野郎も泪橋で降りるようで

席を立ちがてら見計らったように

僕にぶつかってきた。

 

これも確信的行為だろう。

僕の視線に気付かぬふりをしていただけで、

わかっていたのだろう。

こんなことでしか示せないタコ野郎だ。

 

僕は睨みつけた。

体重にして30キロ近い差があるはずだ。

押し付けるようにぶつかってきたが、

僕はビクともしない。

目を合わせてくることもなかった。

 

腹立たしさと同時に、

バスの中で事を起こしてはならない。

 

イライラ野郎も泪橋で降りる。

降りた後に、吹っかけられたら、

応じることとするが、

あれだけ目を合わせないのだから、

何も言ってこないだろう。

言ったとしても捨て台詞が関の山。

 

僕は友人宅に向かって歩き出したが、

案の定何事も無かった。

 

もちろん気分は優れない。

憐れだなと思うと同時に、

格差社会の拡がりと同時に、

このような方が増え続けて行くのだろう。

キレやすい年齢は40代以上と言われる

特に50,60代以上。

キレる老人たち。

 

でも、何となくわかる気もする。

喧嘩上等で生きてきた方も多い年代。

今は、直ぐに警察呼ばれる。

暴力が完全悪となる時代。

僕も飲み込んで飲み込んで、

バカガキたちに我慢することはある。

 

来年、再来年ともっと深刻になるのだと思う。

イライラ野郎も見立ては40代以上。

 

こういう社会になる理由にも、

裏があるわけで、

そこは書くのはやめておきますが、

これから、ゲーム脳に支配された子供たちが、

どんどん大人になってくる。

ゲーム脳の恐怖

http://www1.tcue.ac.jp/home1/takamatsu/103542/2005.4.15.htm

もちろん、ゲーム脳大人も沢山いる。

イライラ野郎が増え続け、争いが増えていく。

 

なんか変だそニッポンを最も感じたのは、

今までゲーム脳と思われる奴らが

確実に増えてきたと感じてきた中、

今回は、町中に溢れていると感じた。

 

今後、より大きな争い事が

増加していくことが懸念される。

なぜそうなっていくのかにも理由があります。

格差社会は、ある目的のために、

実行されているものなのです。

 

最近、闇の部分をいくつか書いたせいか、

これらを話し合いたい、

知りたいというお客様が増えている。

 

今回の日本でも、結構お客様方とこれらの

話をした。

皆初めは、疑心暗鬼、猜疑心だったが、

今では、僕より詳しい方もいる。

僕もそんなに詳しい訳では無いが

自分なりに調査を進めている。

 

そして、確実に闇に気づき始めている方も

日本全国増えている。

確実に増えている理由は、

いつか書こうかなと思います。

 

このブログ上では、あまり書くことはないと

思うけど、イライラ野郎の増加も

ひとつの戦略だとしたら?

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