シラチャ駅前開発の中心業者が

CPグループに決まった

CPグルーブといえば、

タイ最大の財閥企業と言える。

「教えてASEAN参照」

 

タイに来たことある方ならば、

大型スーパーマーケットのTESCO LOTUS,

コンビニ一人勝ちと言って良い、

セブンイレブンは、FC権利を購入し、

CPセブンイレブンとなっている。

 

タイでは、コンビニに行く時は

「セブンに行く」で通じるコンビニの

総称となるほどの一人勝ち状態。

 

日本とは伊藤忠と資本提携している。

 

実は、バンコク版東京駅となるバンスー駅、

八重洲、丸の内を作るような、

東京ドーム8個分の開発も、

品川駅番となるマッカサン駅の

東京ドーム4個分の開発もCPが中心。

 

さすがに先日、政府に責任の半分は持ってくれと告げたらしい。

 

この三案件だけでも、途轍もない大規模となる。

 

草木しかないような、1日1往復のバンコクと繋ぐ列車、基本周囲至る所にある工業団地の

貨物基地に占める部分が大きい。

シラチャ駅前開発面積だけでも

4ヘクタール

ということは、

40000㎡、12250坪。

東京ドーム1個分弱。

いったことないけど、ららぽーと柏の葉とほぼ同じ、

ららぽーと豊洲は6個分なので、

それよりは小さい。

草木生い茂るうちから

買うのです

しかし、上記画像のように、草木生い茂る駅前。

こんな場所にいきなり、オフィスビル、ホテル、

ショッピングモール等が建ち並ぶ。

想像もつかない。

 

思い出すのは、推しも押されぬハイソ路線となった、

阪急電車。

敷設当時は、草木生い茂る、池田までの予定地をみて、大きな反対を受けた小林一三。

しかし彼には、沿線開発という、

商業、公共施設、住宅。

三位一体の勝算があった。

今でも都市開発の礎となっている。

 

この開発も、シラチャ、先にあげた、

バンスー駅もマッカサン駅も、

全て東部高速鉄道にて繋がります。

 

紛れもないタイ最大のプロジェクトでしょう。

その中心の全てがCPグループ。

明らかな勝算の元の実行と思います。

 

 

各国JV企業もそうそうたる会社です。

下記参照

http://s.newsclip.be/article/2019/10/25/41078.html

 

株を例にすると、

先日テレビに出ていた株で数十億手にした方。

日本人は株が上がってから買う。

億を手にする人は、上がる前から

人気商品となるだろうを見極めて、

安いうちに買う。と言っていた。

 

シラチャ、バンスー駅はまだまだ安い。

1000万円前後からです。

マッカサンは、アソーク圏内なので、

アソークに比べると安いが、単価的には

㎡20万バーツ以上みなければならないのと、

主要なところにコンドが出来てしまっているので、

難しい。もちろん価格も上昇した。

 

不動産において重要なのは、鉄道を中心とした、

商業、住宅開発。

人気地しか出店しないセントラルグループも

シラチャにセントラルデパートを2店開業予定。

 

バンコクも着々と路線が拡大している。

シラチャも、バンコクで最も土地価格が高い

BTS沿線。

そのBTSができる予定。

通常にことが進めば、

バンコク同様の爆上がりも期待出来る。

 

世界を見渡しても、鉄道とともに沿線開発が進む国は、タイしかないのではと思います。

 

やはり現状のタイにて、おすすめできる場所は、

シラチャ、バンスー駅前です。

百聞は一見にしかず。

是非見に来てください。

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