長らくレポートしてきた2つの地域、

バンスー駅(バンコク版東京駅)

シラチャ(EEC最主要地区)

ようやく注目度が増してきました。

 

心の中で、間違いない思いと、

話題が大きくならないと盛り上がらないタイ。

このまま話題が大きくならなかったら

どうしようかという思いも少しあった。

しかし、そこはブレない。

 

あとはどのタイミングで、上昇を始めるか。

というか、価格上昇の一般的要素なら、

とっくに上昇していておかしくないのだけど。

そこが進行国の読めないところかもしれない。

 

ただ、ポジティブに見れば、

まだ安く購入できるということ。

 

いずれの地区も土地価格としては、

十分に上がっている。

上がっているが安い。

それまでが、いかに安かったか。

 

タイ含め進行国にありがちな、爆発的上昇と、

コンド価格には、まだ反映されていない。

 

バンコク中心部は既に爆発は終わった。

いつ萎むかが問題。

 

高度経済成長期、バブル、リーマン、

全てにおいて上昇後、下落。

急上昇時には、必ずシナリオがあります。

それは、操る方々が利益を得るためのもの。

 

2026年先進国入りを目指す

現在、中進国の位置付けであるタイ、

その為には様々な投資、インフラ整備が必要であり、それに欠かせないのは、不動産、

そして、鉄道。

 

日本の不動産の歴史を造りあげたものは、

沿線開発を中心とした、鉄道開発だ。

今では当たり前のものも、創造するときには、

簡単な発想ではない。

発送を具現化する、これとて簡単なことではない。

 

それらを造り上げた、小林一三、

頭が下がります。

 

タイでは、鉄道路線が少なかった影響で、

てんでばらばらだった、主要地域が、

駅前に集約されていきます。

今までは、大企業でも、

こんな所にあるの?というのが目立った。

 

例えば、タイ航空の本社も、ラプラーオという

あまり日本人には、馴染みのない駅。

建設大手のイタルタイも、プロンポンではあるけど、歩いては行けない。

 

社員は、自家用車、モトサイ、センセープ川を通る、運河バスで通う。

他の大企業でも。これらは普通のことであった。

 

しかし、今後は変わる。明らかに変わる。

これも言い続けてきたことだが、

駅前指向に変わる。

もちろん既に変化してきている。

 

たとえ駅前でなくても、駅ができてしまう。

 

狙い目のふたつの地域、

バンスー駅と、シラチャにおいては、

次回から最新状況も含めて、

レポートします。

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