ズボンを履くとき、ボタンをとめて、

それからチャックをあげる一連の動作。

ボタンをとめた時点で、

他のことに囚われていけない。

 

ズボンのボタンをとめた時、

シャツがしっかりと収まっていないことに気づき、それを直したところ、

チャックを閉めるのを忘れてしまった。

 

久しぶりに甲子園に出場した高校のように、

10何年ぶり5回目くらいの、チャック全開。

バンコクの町を練り歩いていた。

歩いたり、座ったり、立ち止まったり。

座ると余計開口部は広がる。

 

トイレで気付いた。

下ろそうとしたチャックがおりていた時、

1人赤面状態となる。

既存タワマンに襲いかかるもの

既存免震装置では

地震が起こると、

備え付けの免震装置が働く訳だが、

長周期パルスのタイソン級メガトンパンチに

擁壁に激突してしまう。

(北海道大学 菊池優教授レポート参照)

それはこの免震装置作成時には

想定していなかった、長周期パルスという、

それを超えた地震が起きるからだ。

 

あっ、揺れだしたなぁ。

結構大きいぞ。

机の下に隠れろ。

 

という一連の動作が出来ずに、

一気に一撃で破壊行為を行うのが、

長周期パルス。

逃げようがない。

 

タワマンで起こること

数百戸数の住民が、一斉に逃げ出す。

エレベーターは機能を失い、

非常階段に人々がなだれ込む。

人間渋滞が起きる。

40階とか50階とかの居住者は、

途方に暮れるだろう。

 

1階に降りられたとしても、

玄関部分が開かない可能性もある。

 

外に出られたとしても、

特にタワマン密集域では、臨時避難場所も

入りきれなくなる。

完全に難民となってしまう。

 

構造に問題が起こる可能性が高いので、

そうなると修復や再建築もままならず、

価値も紙切れ同様になる。

地震大国日本では、呆れるほど建築基準は

厳重となり、資材価格の高騰も手伝い、

相場以上の価格となった。

呆れるほどというのは、

重要事項説明書作成が大変になり、

不動産業者泣かせとなったこと。

 

そこまでに厳重至っても、

想定以上の地震が来る。

タワマン購入者も当然ながら、

そこまでは考えていない。

誰が悪い訳でも無い。

 

地震とは関係ない部分でも、

こんな記事がある。(週刊現代参照)

http://www.asyura2.com/19/hasan132/msg/859.html

なるほどと思える記事だ。

 

管理費修繕費が払われず廃墟化していった

越後湯沢を始めとするリゾートマンション、

このような事が起こっていくのだろうか?

長周期パルス対応マンション

既に、長周期パルス地震対策装置が、

開発段階であることはお伝えしたが、

では、世に出せる状態となったとしましょう。

 

広告には大きく

「長周期パルス免震装置対応住宅」

「特別金利優遇実施」

「長周期パルス対応住宅減税」

などと謳われれば、既存タワマンはどうなるのか?

売れません。買う人いないでしょう。

それでも購入希望者がいるとしても、

大幅価格下落は免れない。

 

今まで同様の地震は対応出来ます。

でも長周期パルス地震が来たら、

対応不可ですと、重要事項説明の

文言に加えられるのだろうか?

 

残念ながら、長周期パルス免震装置対応済み

マンションは、現時点では発売されてないし、

今後いつ世に出るかも分からないし、

既存のタワマンを守る為に、

大きく広告しない可能性も考えられます。

そんなんで守れることはないと思いますが。

 

いずれにせよ、長周期パルス免震装置が

世に出た時点で、既存タワマンを

購入する方々はいるのだろうか?

 

これらのことは、もし少しでも疑問や

不安に思えることがあれば、

自ら調べることが重要です。

 

僕自身が調べていくにつれ、

これはおかしなことと思ったのが、

なぜ今、この世の長い長~い歴史の中で、

かつ、地震大国日本の中で、

初めての長周期パルス?熊本で起きた?

 

おかしいでしょ。

 

地震のことだけでなく、様々な角度から

調べていくと、本当に怖いことが

見えてくる。

ある意味見ない方が良いかもしれない。

 

くれぐれも命を大切に、

日本以外に住宅を持つなり、

借りるなりする。

 

多くの欧米人がしているように、

子供を学校に行かせない。

ホームスクーリングで海外に暮らす。

タイにもそのような欧米人が

沢山いるようです。

 

とはいえ仕事もあるし、簡単なことではない。

 

ひとつ言えるのは、起こってからでは遅い。

それだけです。

 

もうひとつ言えるのは、くどいようだけど、

興味を少しでも持っていただけたなら、

自分で調べてみること。

 

メディアには出ていないことが、

たくさん調べられます。

 

都市伝説の関暁夫さんが言っていたけど、

調べていくほど、何を信じていいかわからなくなる。

それでもメディアに踊らされず、

自ら調べていくべきなんです。

 

僕自身調べていくにつれ、

何が正しいのかの迷宮に入り、

それでも調べ続けたところ、

ある所にたどり着いてしまった。

 

何にたどり着いたかは言えないのですが、

そして、この日本脱出シリーズも

まだまだ続けたいのですが、

これ以上続けられないと思います。

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