おかしいですよね。

何故これだけの南海トラフ地震という、

国難級大災害が、いつ来てもおかしくないのに、

メディアは、あまり報じないのか?

 

最も報じているのは、NHKのメガクライシス。

これとて、再放送含めて年に数回程度。

あとは朝日新聞た新聞関連でも

記事にはしているが、

永続的に報じられている訳では無い。

 

約32万人が死亡。

そのうち70%が津波が原因。

湾岸近くには、住まない方がよいのか、

津波が来たらどのようにすれば良いのか?

 

どうも腑に落ちないことが、たくさんある。

 

結局、様々なことが取りざたされているが、

信憑性は自分で調べていくしかないのが、

今の日本なのでしょう。

Youtubeみとけってか?

どんな津波なの?

東日本大震災の際も、沿岸部に大きな被害、

高台に逃げた方々は助かっている。

 

32万人の70%は、224,000人もの方が

津波によって亡くなるわけで、

確かに東京から高知県あたりまでの沿岸部とすれば、考えられなくはないのだが。

予測によると、高さ30mの津波が

来るとの事。

 

長周期パルスについては、

メディアがあまり報じなくても、

多くの学者の方々が報告している。

ググれば、たくさん出てきます。

 

頭に入れておくべきと思います。

 

長周期地震動、長周期パルスとは

地震動とは、揺れの周期を表すもので、

2秒以内であれば、低層建物にダメージを与え、

それ以上であれば、高層建物に

ダメージを与える。

 

長周期地震動となると、周期が5秒以上を指すのだが、こうなると高層物件、

特に高層階に大きな揺れをもたらす。

最近の例として、

2003年 十勝沖地震

2004年 中越沖地震

2011年 東日本大震災。

特徴として、東日本大震災の際は、

東京の高層建物の、高層階に行けば

行くほど揺れが激しかったらしい。

 

この時僕は、既に日本を出ていた。

高層階に住む知人に聞くと、

かなり揺れたらしい。

 

もうひとつ言うと、

阪神大震災 5:46分

アメリカ同時多発テロ 8:46分

東日本大震災 14:46分

チリ地震 20:46分

こんな偶然あるのでしょうか?

わかる人には分かってしまう

内容だと思います。

 

長周期パルスとは、

難しい話はやめて、突然ドカーンと一撃で、

高層超高層問わず破壊する恐れのある

極めて強い地震で、突然ドカーンと、

通り魔にでもあったような状態なので、

逃げようがないということ。

 

現在は、この長周期パルス免震装置が

開発途中であること。

NHKでは、建物を空中に浮かす装置を

開発する場面が映っていたが、

圧縮した空気を一気に吹き上げる装置を

何台も設置し建物を空中に浮かす。

ただでさえ、資材高騰や、建築基準の

レベル向上で、建築費が増す中、

また、販売価格が上昇するだろう。

 

テルマエ・ロマエ的描写であれば、

地下で大男たちが、建物を持ち上げている様が

想像出来る。

 

しかし、これだけのものが出来たとしても、

既存タワマンどうするの?

その他にも、タワマンが林立する場所であれば、

避難してい場所に入りきれない想定もされている。

 

いつ来てもおかしくない南海トラフ地震、

首都圏直下地震。

このような対策を果たさなくて、

良いのだろうか?

 

対策を施し、それをメディアにて報道することにより、人々の混乱を招くだろう。

それは、分かりきっている。

不動産も売れなくなるだろう。

結局、自分の身は自分で守れと言っているのだと思う。

 

 

というか現状、日本での不動産購入は

見合わせた方が良いと僕は思う。

経済調査として、最貧国になる可能性があるわけで、数十年間権利書は紙切れ同然になる可能性がある。

海外に自らが住める不動産を持つことを

オススメします。

または、日本でも安全な場所。

もちろんそれは、僕が推奨するタイである

必要はありません。

安全性の高い国であること。

 

それはどこなのか?

いつか、お話出来ればとは思っています。

もしかしたら、出来ないかもしれません。

 

南海トラフ地震、首都圏直下地震。

いつ起こるかわからない。

いや、いつでも起こせるのかもしれない。

 

調べれば調べるほと、迷宮の中に

入っていく。

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