頭皮を火傷した。

普段当たり前に行っていることの

逆をやってしまった。

 

シャワーを浴びる時、最後に水シャワーを

浴びるが、間違ってカランをお湯方面に

動かしてしまった。

こんな時はパニックになるもので、

後ずさりすれば、お湯は体を直撃するだろう。

大切なところに飛来する可能性もある。

 

ハッと気づき、カランを水側に回した。

その間数秒もない中で、走馬灯のように

頭を働かせた。

その数秒間、頭皮は今まで感じたことのないほどの熱さを感じた。

 

表皮が脱皮する。水脹れになる。

毛が抜けるを想像したが、

どれにもならなかった。

すぐに大量の水が、注がれたことで、

事なきを得たのだと思う。

南海トラフは動き出している

スロースリップ

既にスロースリップを

ご存知の方も多いと思いますが、

プレート同士がくっ付き合った周辺で、

陸側のプレートの一部が

静かに動き出すもので、

この動作自体が直接揺れに繋がるものではなかったので、危険視されていなかったが、

その後の調査で、東日本大震災、

メキシコ、チリ大地震でも確認された。

しかも、かなりの広範囲で動いているようだ。

 

これはNHKの番組

「メガクライシス」で見たものだが、

これを視た頃より、興味は深くなっていった。

 

同番組では、既に南海トラフ地震の

スロースリップは、始まっているという。

ということは、向こう30年間の括りの中、

何時起こってもおかしくないのだ。

(この言葉は最後に言い換えるが)

 

とんでもなく破壊的な地震となるであろう。

https://www.nhk.or.jp/special/plus/articles/2

0180927/index.html

 

長周期パルス

一撃で高層建物、タワマンを一撃で倒壊させるパワーを持つ。

僕が勝手に名付けて、マイク・タイソン地震。

ヘビー級では、低身長だったタイソン。

より大きな相手は、恐怖におののきながら、

タイソンの一撃に沈められた。

 

南海トラフ地震の被害予測を見ると、

長周期パルスが来ることが懸念される。

これが来ると逃げようがないようだ。

https://www.nhk.or.jp/special/plus/articles/20171003/index.html

 

不可解なこと

どうにも腑に落ちないのだが、

この長周期パルス、2016年の熊本地震で

初めて日本に起きたとの事。

 

少し耳を疑ったが、地震大国日本において、

本当に初めてなのだろうか?

何かキナ臭さを感じてしまう。

それについては、どこかでレポートするかも

しれない。

 

タワマン居住者の方

現存の免震装置では、長周期パルスが来ると、

破壊の対象となる。

現在工事中の多くは、対策されているようだが。

現存のタワマンの対策についても、

NHKメガクライシスでも報じていたが、

果たして可能なのだろうか?

可能だとしても、莫大な費用がかかるであろう。

 

恐ろしく忘れ物の多い僕は、

今まで高層物件を避けてきた。

購入したマンションも14階建て4階部分。

忘れ物しても階段で行ける高さだ。

 

今後の新築物件販売広告で、

長周期パルス免震対策済み

なんて謳われたら、現存のタワマンの価値は

どうなるのだろうか?

いずれにせよ今後、長周期パルス耐震済みが

主流になっていくかもしれない。

若しくは、隠蔽されるか。

 

現存のタワマンは、高く売れるうちに売却も

視野に入れるべきかもしれませんね。

管理組合での会議では、

長周期パルスの話を持ちかけると

良いかもしれません。

 

長周期パルスについては、各学者、研究者、

僕のように個人的に興味を持っている、

様々なレポートが、ググれば

たくさん出てきます。

被害総額想定は最貧国になる

もし、長周期パルスが来れば、

今後20年間の経済損失は、下記をご覧下さい。

(NHK Nスペ参照)

とても詳細に書いてあるので、

下記も参照下さい。

https://www.nhk.or.jp/special/plus/articles/20180927/index.html

 

20年間最貧国であり続けるかは分からないが、

最悪は、東京、名古屋、大阪が

壊滅状態になる想定もあるので、

知人は

「きっと日本は建て直すよ」

それは僕もそう思うが、

戦争で焼け野原になった日本の復興とは、

わけが違うと思う。

戦争以来、どれほどの様々なインフラ整備が

行われてきたか。

そんな簡単なレベルではない。

津波での死者70%

僕が、不動産業界に入りたての頃、

お世話になった先輩が言っていた。

「日本は海沿いを開発するから

自宅を買うなら海の近くがいいよ」

 

確かに東京だけで見ても、お台場、晴海、

品川、豊洲、勝どき、佃等々。

 

しかし、これらが壊滅状態になり、

死者の70%が津波によるって。

最大予想津波は30mの高さに及ぶらしい。

 

この地域にはタワマンが並ぶが、

長周期パルスで一撃をくらい、

その後の津波、逃げようがないようだ。

 

かくいう私のマンションも、湾岸地域。

 

これらを考えると、

いや、これらが現実に起こると、

不動産価値はどうなるのだろうか?

想像もつかない。

 

今のうちに、海外に住めるところを持つべき、

どこの国を選ぶか?

それは、災害の少ない国であると共に、

今後、守られていく国です。

 

まだまだ続きます。

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