本日朝から知人に頼まれて、

日本から来たご老人グループの視察案内。

といっても不動産ではない所。

 

過去、視察ツアーに参加したご老人が、

迷子になり、伊勢丹、セントラルワールド周辺を

汗だくになりながら探した。

あんなに広いところで、よく見つかったと思う。

 

なので今回は慎重を帰し

無事終わった。やれやれ。

 

昨日今日とドッピー状態のバンコク。

雨、曇り、スコール、晴れ

日々温度の差があり、体には辛いかも。

 

フランスのように、40度以上の気温の翌日

大雪と比べれば、全くもってマシだが。

 

そんな体力の辛い時でも、

焼肉を食べれば大丈夫。

たっぷりにんにくを添えて。

 

僕は日系、韓国系の焼肉では、

専ら韓国系を選択する。

だってコスパが良いのですもの。

 

日系は結構がっかり系が多いかも。

酷いのだと、松屋の焼肉定食かレベルが出る。

もちろん、美味しい店もある。

 

ハマってしまった

ほとんど僕は一人焼肉。

小学生から、1人で食堂に入ってきた僕は

どんな店でも結構ずんずんと入っていくが、

いつ見てもグループばかりの店は、

迷惑かなと思い躊躇することがある。

 

数回前の混んでるから美味しいと思って入ったら

、全然美味しくなかったお店をレポートしたが、

もう一店舗、

スクンビット12のコリアンタウンの中で

常に混雑の店。

薔園(ジャンウォン)

結構前に行ったことがあるが、

今回、お客様と共に行ってきた。

 

この店は、ウィンドウ越しに、

肉の調理場面が見れるので、

自信があるのだろうと思っていたが、

いつも混んでいるので、

他の店に行っていた。

 

しかし入ってみると、中央3つのテーブルだけ

1人飯者がクッパ等を食べていたので、

狙い目はこの三席いずれか空いている時。

僕も学生バイト時代は、100%飲食店だったので、

どうも飲食店の気持ちがわかってしまい。

嬉しくない行為を躊躇してしまうが、

1人飯三テーブル。

これからは頻繁に行けそうだ。

というか、行っている。

五郎さん韓国出張の巻

孤独のグルメで、五郎さんが韓国出張の際

食べていた、テジカルビ。

どうしてもこれが食べたい。

そんなんで、行ってきました薔園。

 

大量のパンチャンと共に

ビールからマッコリへ。

そして、

 主役登場。

韓国式は全て焼いてくれるのだが、

主役登場とともに、有無を言わせず、

テジ君は直ぐに網の上に置かれた。

 

因みにテジカルビは、骨付き豚カルビのこと。

ドーンと丸ごと乗せられ焼かれる姿は、

食欲の満塁ホームラン状態となる。

タイは牛より、豚の方が安定感抜群。

否が応でも期待度満帆。

 

頃合を見図り、テジ君はチョキチョキ切られる。

概ね韓式だと、特にタイだとカリカリに

焼かれるので、僕は結構早めに手を出すが、

この店早い段階で食べさせてくれた。

 

うまい~

 

これは見事にうまい。

混んでるはずだ。しかも韓国人が多い。

間違いないのだろう。

ほのかに燻された風味も感じ、

これは臭い系のスコッチウィスキーにも

合いそう。

幸福度満帆。

 

店員はアルバイトが多く、

タイの大学制服を着たまま仕事をしている。

よくあるタイの風景。

出勤時も、お店の制服でという光景もよくある。

ちょっとロリ系の制服のまま、

電車に乗っている。

 

この手の子達は、あまり店員教育されていないことが多いが、程よく教育されていて、

変なマニュアル系ではないので、

心地よくいられる。

 

ここの所来るお客様は、

タイ料理に飽きてきたのか、

薔園に行こうという指名も多い。

 

できれば薔園に住み着きたいほど美味い。

 

この時は、日本ではなかなか食べられない

ユッケも注文。

 タイでは危険領域にあたる、

生肉、生卵も、この店なら安心。

ユッケも店員が混ぜ混ぜしてくれる。

 

パンチャン(おかずの小皿)も

サンチュもおかわり自由。

 

飲んで食べて

締めて2人で1500バーツ:約5000円ほど。

素晴らしいコスパ。

感謝の気持ちとして、

踊ってこようかと思った。

 

実は4日後、お客様最後の日も行ったのだが、

夕食時は、結構日本人も見かけた。

知ってる人は知っているのだな。

 

今まで躊躇して、この店に行かなかったこと、

後悔。

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