1週間空いて書いたので、

かなりタイムラグがあります。

 

最近テレビを見ていて

しっくり来ないことがある。

 

一昨日のU18ワールドカップ野球、

残念ながら日本は韓国に惜敗。

続いてオーストラリアにも敗戦。

決勝進出ならず残念。

 

韓国戦試合中に宮城投手が、

韓国のバッター李選手の頭部へ

デッドボール。

 

テレビ画面では宮城投手が3回以上

頭を下げていたように見えた。

一塁塁上で、ようやくそれに気づいた

李選手も

ヘルメットを脱ぎ深々と一礼。

 

高校野球では一塁手が、

デッドボールを当てらたバッターが

一塁に向かってきた際に謝罪の

一礼ををするのは通例となっているが、

当てられた選手が一礼をするのは珍しい。

この行為は、これぞスポーツマンシップと

話題を呼んだ。

 

ゲームセット後お互いが

列となり一人づつ握手。

関係悪化の中、どのように両軍は

立ち振る舞うのか、興味津々だった。

願わくばお互いをリスペクトし、

爽やかに終わって欲しい。

 

過去勝利後、マウンドに韓国国旗を立て、

世界中の避難を浴びた

WBC韓国代表の件もあったので、

と思っていたら、

試合中のリプレイ映像になってしまった。

 

他の試合では必ずこの場面が

写っていたので、

意図的なものがあるのかなと

感じてしまった。

 

試合後にお互いが検討を称え合う場面は、

スポーツ観戦の醍醐味でもあると思うが、

最近はボクシング中継でも、

この場面を映さないことが多い。

 

全く恨みもない同士が殴り合い。

試合終了後の抱擁や握手は、

スポーツファンにとって、

醍醐味と感じている方も多いと思う。

 

以前は十中八九この場面を

映していたと思う。

僕自身、ボクシングオタクで、

過去見た試合は数えきれない。

真剣に香川照之と語り合いたい。

 

しかし、最近はかなり割愛されている。

激しくないスポーツなどないと思うが、

激しいからこそ、最後の瞬間は

こちらも心が晴れ、

思いきりメンチ切って、挑発を繰り返す

そんな選手も最後に清々しく

抱擁や握手をすれば

なんだ実は良い奴じゃんと思える。

 

こんな瞬間が大好きだ。

スポーツの醍醐味と人間らしさが

最も出る瞬間をひとつの山場としない

ディレクターであれば、

個人的にはクソとしか思えない。

 

もうひとつ好きなのがMLB。

朝の中継は欠かさず見ている。

 

印象的なシーンは、

試合中、全く笑わない選手。

ホームラン打ってもニコリともしない選手。

 

そんな選手でも、オールスター戦となると、

みんなにこやかだ。

田中マー君も、

あまり笑顔を見せることは無いが

今年のオールスター試合中のインタビュー

ずっと笑顔だった。

 

MLB戦士にとって、

オールスターは特別で、

選ばれることに誇りを持っている。

 

アメリカ文化特有の、相手を認めたら、

リスペクトすることは

随所に垣間見える。

 

ホームランを打っても笑わない

代表的選手といえば、

アトランタ・ブレーブスのスラッガー、

ドナルドソン選手。

ブルージェイズ時代はムネリンと同僚。

彼も、オールスターと

川崎選手のおちゃらけには

にこやかだった。

その他、思い出すのは2009年。

日本に住んでる時は、

ほぼ毎年、夏の甲子園を観戦に行った。

 

この年も見に行ったが、決勝までは

見なかった。

 

日本文理高校の最終回の猛追に、

結果、中京高校が勝利したが、

最後はどちらが優勝チームか

わからかいほど、表情は逆転していた。

 

最後の整列、晴れやかな敗戦チームの

伊藤投手と、

やられたよ的笑顔の

勝者、堂林投手(現広島)。

お互いに抱き合った時、

日本中感動したのではないだろうか。

(参照:時事通信社)

5万人以上の観衆がいようが、

2人の感情は2人にしかわからない。

 

この後、堂林投手は号泣したらしい。

死ぬほど苦しい思いを

したものしかわからない

敗戦後の涙。勝者もまた然り。

 

敗北とは寂しい、悲しい負け方を

著すらしいが、

これは勝北と呼べるのではないだろうか。

 

スポーツを政治に利用して欲しくはない。

やはり、最後のリスペクトを見せる時、

映して欲しい。

 

この後も、ラグビーワールドカップ、

井上尚弥VSドネアのWBSS決勝。

ビックゲームが続く。

そして、明日はトキワアストロズ。

チーム存続して欲しい。

頑張れ大泉GM。

明日にはわかるけど。

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