今回の話は、お客様に対して

真面目に仕事に取り組んできた

営業マン達の話。

 

いい加減、自分の成績追求型営業マンには、

関わらない話。

 

お客様との相性

人間関係同様、どんなに相手のために

頑張っても上手くいかない場合は多々ある。

不動産営業マンとて同じ、

お客様のためを思い、一生懸命頑張っても

関係が築けあげられない、

途中までは良かったが、崩れてしまう。

 

これらが、相性の問題であれば仕方ない。

 

どんなに優れた営業マンでも、

すべてのお客様の信頼を勝ち取れる

ことはない。

 

ただ、お客様との間に軋轢が生じても、

優秀な営業マンほど修復は早い。

そうでない営業マンの場合、

一生懸命お客様と話しながら、

一生懸命火に油を注ぎ続ける。

 

僕が感じた第三者禍

お客様とのトラブル。

頑張っていても回避できないことはある。 

 

契約日にお客様が現れるか、

営業マンは気が気でない。

誰かになにか埋め込まれてないか。

 

内部の話だか、流れよく進んでいた中で

「親にも見てもらいます」

親が来たら壊れるよというあるあるがある。

 

お客様とのトラブルの多くは

 

気づいてみてら、お客様との連絡を

怠っていた。

 

自分ばかりが話していた。

 

大事な場面で数字を間違えていた。

(数字の苦手な僕は、これが多かった)

信頼関係があれば問題ないが、

いくつかのミスが重なっていると、

小さなミスが許されなくなる。

 

契約書や重要事項の単純記入ミス。

ほんの数平米の記載ミスでも、

こんな所から綻びが始まることもある。

 

場面場面をあげると、枚挙に暇がないが、

その他に多いのは、第三者の介入。

 

家を買うことに慣れている方なんて、

そうそういるものでは無い。

 

買い替えを繰り返していく方も多いが、

まず最初にほとんどの方は

「一生住むための家です」

と言う。

 

期待不安が入りまじる。

そんな時相談するのが

親、友人、同僚、その他知人。

 

概ね、購入経験者に相談する。

もちろん、その方への信頼度も高いと思う。

 

何とか良い買い方をして欲しい。

親も知人も一生懸命になることでしょう。

しかし意外と良い事を言わない方が多い。

 

今まで、営業マンを

信頼してます的お客様が

急に細目に質問をしたり、

メモを取り出したり、写真撮影。

こうなると第三者の存在が考えられる。

 

もちろんそれは、どうぞどうぞです。

高い買い物です、

細部までチェックすることは普通のこと。

 

困るのは、物件も見ない、

担当営業マンにも会うことなく

騙されるな、気をつけろばかりいう方。

 

中には、自分の知ってる不動産屋を

紹介する方。

もちろんそれが悪いことは無いが、

やたらその不動産を進める場合は

気をつける点があると思います。

 

本来営業の本文とは、ライバル会社でも、

こき下ろすようなことは言わない。

不動産業界内でのその行為は嘲笑を買う。

 

しかし、こき下ろす方々が多いのも現実。

そうなると知人にダメ出しされ、

後出し不動産業者からダメ出しされ、

本人も、なんて物件紹介されたの?

という思いが芽ばえる。

 

真面目に一生懸命お客様に応対し、

お客様との関係も良好だったのに、

いつしか崩れている場面は、

不動産業界に限らず起こること。

 

残念がる、悔しがる部下を見て、

ひとつの成長の糧になればと

思うしかなかった。

 

敢えてこれを書くのは、

別の不動産会社から買った家を知る。

「えっこの家買ってしまったの」

ということがあり、

僕たち専門家から言わせると、

明らかに差がある。

僕自身の第三者禍

僕の経験でこんなことがあった。

首都圏のそれなりに高額地域でのこと。

お客様の予算から鑑みると、

築20年前後の物件ではあったが、

この地域では、なかなかない予算帯で、

しかも4DKの間取り。

 

よく見つけてくれたと喜ばれた。

 

数日後、電話をするとどうにも声が暗い。

伺ってみると、

こんな家買ったのかと言われたらしい。

とても落ち込んでいる。

僕に第三者禍をもたらせたのは

親知人友人ではなく

銀行員だった。

 

なぜこの家がこんな家と表現になったか、

僕は銀行に乗り込んだ。

理由を話すことはなく、

そんなこと言ってないの一点張り。

 

銀行員の言葉は重いと認識を

持って欲しい。

まぁ不動産業界ではあるあるですけど。

 

最悪なのは、買った後ということ。

もう引き返しは簡単ではない。

悲しい気持ちで住んでいかなければならない。

 

僕自身もその経験をした中で考えた。

どうすれば回避できるのか?

単純なことかもしれないけど、

物件を見てもらう。

そして、僕に会ってもらう。

 

会ってもらい一緒に物件を見に行く。

これで、ほぼ100%回避できたと思う。

 

この家どう思うと相談された以上、

親、知人は何とかしてあげなくては、

俺に任しとけ使命感が生ずると思う。

 

そこを第三者が気持ちよくいられる

応対をすれば、最後に

「良い家だ」

この言葉を引き出せる。

 

その家を自分が自信を持って紹介できる。

お客様が幸せになる。

最も良い形。

悪意の第三者

以前このようなことがあった。

お客様知人側が、

後出し不動産に送ろうとしたメールを

間違って、部下に送ってきた。

内容は

「確かに紹介料受け取りました」

 

このような話は、

業界内で決して多くある訳では無いが。

知人からの言葉において、

あまりに否定が多い場合は、

気をつけるべきかなと思います。

 

大切なことは

自ら高いお金を出して、

一生に何度とない決断をするわけで、

知識をつけることも含め

周囲に相談しても惑わされないこと。

そう思います。

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