いやぁ

 

雨降りません。

 

逆異常気象もここまで来ると異常気象なのかも

 

 

雨が降らないことは無いのだけど、

パラパラ、チラチラ程度で、

数年前からお客様方々には、

長雨が増えたと伝えてきたのですが、

今年は特に顕著だ。濃い雨雲と薄い雲と

晴れ間が混ざっていて、

なんともその場から退散するかどうかの

判断がつかない。

 

濃い雨雲襲来で帰ったが、

降らないなんてことが何度もあった。

 

フェイントの罠に何度もかかった、

バレーボールのレシーバーのようだ。

いつもなら、あまりにわかりやすい

バーッときて、ダーッと降って、

サッと止むのだが、そんなごく普通の

南国的雨が全く降らない。

 台風は、ベトナムには来るみたいだけど、

相変わらずタイには来ない。

 

日本では佐賀県が大変なことになってるけど、

福岡朝倉のお客さんから

頻繁に現状のLINEがかる。

朝倉のある筑後地方も

避難勧告が入っているというか

自分の命は自分で守れて的勧告。

議員さんなので東奔西走しているようだ。

 

しかし、こんな雨の降らないタイ、

初めて。

売主買主了承後の価格交渉

先日、マッカサン近くの物件の

トランスファー前の権利購入物件の

申し込みがあった。

10数件購入いだだいた物件だが

なんだかんだと成約が重なり、

あと3件というところまで来た。

 

その1件に申込みが入り、

買主の申し込み金額を売主に伝える。

喜ばしい数字ではなかったが、

トランスファーの期限までに売れなければ

投資金額が0となる、

プリセール投資で最も危険なことに陥る。

 

売主が納得したその後、

買主のエージェントから連絡あり。

あと5万バーツ引いてくれ

 

トランスファー期限が近づくと、

こちらも弱い。

しかし0になることは避けたい。

 

こんな時は毅然とした対応が必要。

冗談じゃないと言ってはいけない。

ましてや、お互い納得後の価格交渉、

いくらタイとはいえ、あってはならない。

 

日本語ペラペラのタイ人スタッフが

間に入っているのだが、

彼に伝えてもらった。

これで買主が、腹を立てれば

そこで消える。

売主に対してなんと伝えるか等々、

色々と考えてしまう。

 

たかだかこれだけの内容だか、

どうしても、はいわかりましたとは言えない。

異なる文化であれば、難しい点も多々ある。

 

日本であれば、イレギュラーなことがあれば、

双方面を突合せ、話し合いの結果、

元に戻せるというか、正しい方に

落ち着かすことが出来る。

 

しかしここはタイ。

 

結果、最初の約束通りの金額となった。

胸を撫で下ろす。

 

タイ人の場合、ぼったくりにも共通するが

言ってみるだけ的要素は多い。

毅然としたことがよかったか、

言ってみただけ要素かは

分からないが。

 

事なきを得た。

 

ポチッと応援よろしくお願いします

にほんブログ村 投資ブログ 不動産投資へ にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外滞在・海外プチ滞在へ