これから出てくる画像は

全てデフォのラーメンです

 

 

 

場所はプロンポン駅からすぐの

ソイ26を入り徒歩数十秒程度。

その名はグランドラーメン旨い。

あまり旨いとは言えないが、

何だか通ってしまう店ってあると思いますが、

この店の理由は、デカ盛りであること。

 

少食タイ人の中では、

極めて珍しい。

 

 

通い始めの頃は、こんなもん。

まだ、バンコク版ラーメン二郎と

名付けられるものではなかった。

麺が見えますもの。

時には、半チャーハンを添えても

ビールと共にでも食べられた。

その次は、チャーシューが固まり出した。

この時点で多少、二郎を意識してるのかな

程度に思えた。麺も見える。

 

 

とうとう麺が消えた。

青海苔、かなり行けます。

日本のラーメン屋も真似すべき。

実はチャーシューの下には、

大量のネギと大量のメンマが隠れてます。

 

その一つ一つの量を考えると

チャーシューメンマ煮卵ラーメン

でもおかしくありませんが、

あくまでデフォです。

 

そしてつい最近、というか一昨日の8月22日、

ついにラーメン二郎大豚化していた。チャーシューで丼が覆い尽くされている。

可動式屋根を持つ野球場のようだ。

ほぼ、丼の直径を満たす大きさ。

厚さも2cm以上はあるだろうか。

しかもそれが4枚。

しかも、どかっと置かれていたチャーシューが、

綺麗に切りそろえられている。

 

二郎同様、既に豚と呼ぶべきか。

 

ということは、トンテキ4枚重ねラーメンを

食べているようなものだ。

 

これ本日フジスーパーで買った、

我が家用トンテキ4枚。

しめて360g。

丼も我が家のものは一回り小さい。

ということはやはり、1ポンド近くの

チャーシューが乗っているのだと思う。

 

口説いようだけど、

チャーシューメンではありません。

あくまでラーメンです。

 

この他にチャーシュー麺もありますが、

トライする気になれません。

可動式屋根の4枚中3枚を

稼働させプレーボール。

厚いでしょ。

二郎でもないのに、天地返しが必要。

 

最近あることに気づいたのですが、

このラーメン屋さんは、

タイ人が経営し、タイ人が店員。

お客様は、タイ人が半分以上。

 

以前は、日本人メインだったのですが、

SNS等で発信したのだろうけど、

常にお客様でいっぱい。

 

タイ人は

焼く→かなり焼く

煮る→とてもよく煮る

揚げる→カリカリにする

よって麺はデロデロになるまで茹でられ

提供されるので、配膳された瞬間から

のびがはじまり、食べても食べても減らない。

 

最近、冷やしラーメンに変えた。

それにより、麺は常に

コシのある状況を保ち増えることはない。

 

冷やしラーメンはミソのみ。

ミソは少々甘めなので、

付き添い人の辛味噌を絡めて食べると、

ちょうど良いかも。

 

お会計 180バーツ(約612円)

安い

タイ人におけるタイ人による

経営だからこその、この価格。

この量なら日系なら1000円では、

まったく足りないでしょう。

 

この他に300バーツ(約1000円で)

チャレンジメニューあり。

麺4玉だったか、5玉だったか。

タイの方々が注文しては

写真撮りまくってます。

隣り合わせたタイナショナルベースボール

チームのメンバーたち。タイ代表です。

左奥の彼が食べるのはカツカレーライス。

 

この店は、麺もカツも唐揚げも餃子も

ツマミメンマさえも巨大です。

 

このラーメン屋について、

当レポートにて何度か書いてますが、

最近視察に来るお客様からの

行きたいとのリクエストが多い。

 

ぜひタイに来られた際はお寄り下さい。

多分二郎大豚よりも

大きなチャーシューだと思います。

地図は、グランドラーメン旨いで

検索すればすぐ出てきます。

日本人居住区の中心地にあります。

 

良かったら誘ってください。

 

因みにこの記事を見てないで、

僕がこの店に一緒に行ったお客様には

「量が少ないから大盛りにした方が良い」

と言ってます。

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