至る所にある、バンコクタウンハウス。

タウンハウスと同形態で、

ひとつの集落にしたような形で

数十、数百戸分譲する形を、

ムーバーンと呼ぶ。

ムー=集合体、集落

バーン=家

ゲートにはセキュリティが24時間体制

というところが多く、

しかしこの中のほとんどが連棟住宅。

 

タウンハウスは、店舗兼用が多く、

市街地、住宅地に多く、公道面がおおい。

ムーバーンは基本自宅用だか、

首都圏だと、オフィス利用している場合も多い。

比較的ベッドタウンに多いが、

中心地にもある。

 

僕にはタイの事情はわからないが、

広大な土地に、なぜタウンハウスばかりを

建設するのか。

 

日本的に言うと、

それだけで価値が落ちてしまう。

 

何故価値が落ちる?

日本の場合、銀行ローンが利用できない。

それだけと言っても過言ではない。

 

タイでは、これらタウンハウスでも、

銀行ローンが利用できる。

よって、日本のように価値が落ちることは無い。

考えられるのは、再建築する、

古くなったから建て替える。

タイ人に、そういう意識は、ほぼなく、

リノベーションが主流だ。

 

日本のように、築20年もすれば

建物価値が大きく目減りするようなことは無い。欧米同様、築年数が大きく経過していても、

手入れが行き届いていれば、目減りは少ない。

 

タイの場合、外見にはあまりお金をかけず、

内装にはお金をかけ、富裕層であれば、

調度品も高額であったり、

 

日本人駐在員に人気の賃貸物件も、

外見だけ見れば、日本であれば、

タイル貼りのがいいなぁとなるほど、

タイル貼りなんて言うのは無いに等しく、

 

外観だけだと、残念な建物に見えてしまう。

しかし内装に趣きや、センスを感じる物件が

多々あり、駐在員の住まいには

築数十年経過する人気物件が多々ある。

 

そして、ムーバーンではなく、

タウンハウスの地上げがはじまった。

つづく

ポチッと応援よろしくお願いします

にほんブログ村 投資ブログ 不動産投資へ にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外滞在・海外プチ滞在へ