タイの方が暑くないね

お盆休みのせいか、日本からの旅行者が

多く見受けられる。

行きつけのカフェにも、旅行者が来ますが、

この話をされている方が多い。

 

その通りで、雨季のせいもあるけど

ここの所過ごしやすい日が続いています。

 

世紀末の温度上昇に向けて

まだ中途段階です。

この件は、後日レポートします。

タウンハウス大国

タウンハウス、テラスハウス違い

以前、レポートを長々としたのだが、

どこで書いたかわからず、

探し当てた時にリンク貼ります。

 

予測した通りというか、日本での

不動産売買経験者なら、

タウンハウスだらけのタイを見て、

「こりゃいつか地上げになっちゃうね」と

簡単に判断がつくほど、だらけなのである。

僕もタイで不動産やるぞと、

何度もタイに来ていた20年前後前に、

これで経済発展したら、間違いなく

地上げの温床になると思っていたが、

とうとうその時代がやってきた。

 

タウンハウスに限らず、バンコク町中、

空き地は工事現場という状況だ。

※ちなみにこの物件、東建とライモンランドの合弁です。

タウンハウス、テラスハウスともに

共通して日本的に言うと連棟住宅、

いわゆる長屋である。

定義の違いは、簡単に言うと、

タウンハウスは、マンション同様の

区分所有となり、

テラスハウスは、

一戸建ての連棟住宅で、所有権は各々。

しかし、条件が満たされないと

再建築はできない、というかほぼ出来ない。

 

ただ日本の場合、一緒くたにされていることも多く、テラスハウスとされているものが、

謄本を見るとタウンハウスであることもある。

 

価格は安いが、銀行ローン付はできない。

よって、信販系等の高金利で借入するため、

価格の高い一戸建てや分譲マンションより、

支払額は高いということが一般的。

 

言い方は悪いが、銀行ローンが難しい方が

多く購入していたと思われる。

 

日本では、タウンハウス分譲としては、

セボン株式会社が、一時代を築いた。

タイはタウンハウス文化

日本では第二次世界大戦前後で長屋が、

数多く建築された。

昭和初期、大阪での労働者たちの多くが長屋に住み、この方々が住む家を、大阪近郊に建てれば、

数多くの方が移り住むだろうと、

阪急電鉄を敷設し、娯楽、公共施設を

共存させベッドタウンの走りとなる。

現在の鉄道開発における、

沿線開発の礎を築いたのが、

宝塚の父と呼ばれる阪急電鉄創始者の

小林一三だ。

 

この話はあまりにも有名(自分の中で)だ。

 

当時の長屋は公営住宅が多く、

それがマンションタイプの都営住宅等に

建て替えられ、

分譲タイプとしては、バブル前くらいに

セボンに限らず、比較的多く建てられた。

 

このように日本では、数は多いが、

一戸建てやマンションに比べれば、

圧倒的に少なく、現在ではそれらが

建てられることは、稀有だと思う。

 

しかしタイでは、一戸建てやコンドより

多いのではないかと思う。

至る所にある。

著しい老朽化と新築と

 

タイの場合、タウンハウスと言っても

3.4.5階建ては普通で、

飲食店などでは、1階店舗、2.3.4階客席。

日本食屋でもよく見られる。

 

オフィスにしている場合も多く、

もちろん自宅として住んでいる場合もあるが、

外から見ると2階より上何かに使ってるのか?

疑問に思う物件もたくさんある。

 

貸し出す場合には、個人または法人に

貸し出すわけで、どう見ても効率は悪い。

 

日本のタウンハウスと違い、

外見はビルのように見えるものが多い。

 

これを、一部屋ずつ貸し出すのと、

仮に5階建てとして、1から5階まとめて

貸し出すのとでは、利回りは大きく変わる。

 

しかし残念ながら、タイの場合は、

5階までがひとつの物件となる。

床をくりぬけば、キリンも飼える。

 

しかしここに来て老朽化、そして

もっと大きな理由として、

タウンハウスを建てていた頃と、

地価が大きく様変わりした。

なぜタウンハウスが主流だったのか?

①地価が安かったこと

②地上階を借りる方が少なかった

③オフィスとしての需要が少なかった

 

タウンハウスを造るということは、

大半が①の理由となるのだが、

その時代の地価の中で、

安いと判断される必要がある。

 

それでも、現在でも安いと判断される

郊外や、地方では

未だに新築として建築されている。

 

タイでは、特にバンコクでは、

今後どう変化していくの?

つづく

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