町中華で飲ろうぜ

BSTBSにて放映中の町中華で飲ろうぜの

門前仲町編に出ていた

三勝菜館の生ザーサイ。

 

簡単に食べられるものでは無いと思っていたが、

バンコク在住者なら誰でも知るであろう、

バンコク版町中華屋で食べられた。

 

現在放映中のテレビ番組では、

ノーサイドゲームと共に

最も楽しみにしているのが、この番組。

 

玉袋筋太郎のビールの飲み方が、

これぞ町中華の親父飲み。

仕事を終えたサラリーマンが待ちに待った一杯。どうにも我慢が状態飲み。

 

それと共に必ずと言って良いほど頼むザーサイ。

僕も、ザーサイと共にビールが飲みたくなる。

我慢できなくなるほど、ザーサイつまみに

ビールが飲みたい。

 

門前仲町へんでは生ザーサイが登場した。

学生時代数々の町中華でバイトした僕も

その存在は知らなかった。

 

ウィキによるとザーサイとはカラシナの変種で、肥大した茎部分を食べるということだが、

既に味付けされたものが普通と思っていた。

 

生ザーサイをテレビで見た瞬間に

どこでこれを食べられるのだろうか、

次回の日本で探してみようと思ったところ、

あっという間に、出会うことが出来た。

 

放映されて1週間ほどした所で、

昼飲みタイムがやってきて、

迷わずザーサイつまみにビールを飲む。

 

やってきたのは、プロンポン駅すぐ

ソイ24の『らあめん一番』

在住者であれば、知らない方を見つける方が

難しいであろう老舗中の老舗。

バンコク版町中華。

 

全くもって、生が出てくるなんて想像もしていなかった。

 

ザーサイの良さは、ビール注文後すぐに

出てくるところ。

 

ツマミを待たされなくて住む。

この類にはメンマやチャーシューも属する。

 

お通しは賛否両論だが、僕はツマミが来るまでの

タイムラグか少なく賛成派だ。

 

しかし中々やってこない。

あんまり頼む人が居なくて、

買いに行ってるのだろうか?

実際タイでは注文後、食材を買いに行くことがある。

以前もそれで、約30分後に注文したしながないと言われ、

星一徹、テーブルひっくり返し状態になったことがある。もちろんやってませんが。

 

そして、タイでは注文忘れもよくある。

もしかしたら忘れているのかしら。

と思っていたら、やって来ました。

 

これは確実な話ではありません。

なぜかと言うと、生ザーサイを食べたことはなく

存在さえも知らなかったから

でもこれ間違いなく生ザーサイだ。

しかも僕の好きな、

胡麻油と塩に白髪ネギのシンプルな味付け。

もちろんビールと共に。

 

予期せぬ大満足感が襲ってきた。

 

村田諒太が2ラウンドでタイトル奪還した時と

同様のホームラン感がある。

 

うまい。

ザーサイ本体をざく切りにして、

味付けをしていたので、時間がかかったのだ。

口に入れてみると、美味い。

それ以外何もいらない。

間違いなくくせになりそうだ。

 

バンコク在住の方是非行ってみてください。

日本からの旅行者の方も、

あまり日本で食べられないだろうから是非。

追記

一瞬で癖となった僕は後日

Take a wayで我が家にて。

もちろんビールと共に。

バンコク不動産事情について

最近、不動産レポートから遠ざかっているので、

良くも悪くも、レポートしていきたいと思います。

日本のバブルに似てきました。

これが始まったら、弾けるぞと言うのが

始まりました。

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