バンコク中心部は一度崩壊するべきなのだと思う

少し前は僕のところにも、いくつかのマンション用地情報が入って来たのだが、

場所が良かったこともあり、全てかなり高額な価格であった。

とても業販価格とは言えないような。

中には最大手の一つS社が購入した物件もあるが、

価格交渉はあったとしても、あの価格からであれば

それでも相当高額なはず。

 

心配するのは、日本のバブル、リーマン時にもあった高額物件を落とした後に

弾けること。

そうなると高額用地は、とてつもなく大きな荷物へと変化する。

バブルが弾けなかったとしても、高額で購入した用地は、高額の販売価格となる。

特にリーマン時はこの傾向が強かった。

 

しかし弾けた後には、一般相場より安くなり郊外から通う上司を尻目に

若い社員たちが、都心または都心近くに家を購入し、

リーマン前には、独身女性にワンルームマンション購入が目立った。

一時期市場を賑わしたワンルームマンションもリーマン崩壊と共に在庫の山となり、

倒産が相次いだ。

 

そして、在庫をさばくために投げ売り合戦が始まり、

都心近くのワンルームマンションが安く購入できた。

 

これを見れば不動産は安い時に購入するのがベターというのは一目瞭然で、

まもなく10数年に一度のその時代がやって来るのだと思う。

 

この安値時代を経由して、再び一般相場へと戻り長らく続いていく。

 

これをバンコクに当てはめると、バンコクも一度崩壊して、

未だよくわからない一般相場と、安定相場というものが出来ることは必需と思う。

一部屋利益1000万円前後なんてたくさんあった

数年前までは下記グラフのように一部屋で1000万円前後またはそれ以上の利益がとれた。

価格が上昇してしまった現在、それだけ取得することは困難となった。

 

下記グラフは日本人居住区最人気物件の一つであるQuattroという物件。

グラフわかりにくく申し訳ないのですが、下記より詳細情報ご覧いただけます。

Quattro by Sansiri

現在平米単価 247637バーツ

2010年分譲当時 約130000バーツ前後

上昇幅117637バーツ

1BED平均面積 55㎡

一部屋利益 

117637バーツ×55㎡=6470035バーツ×3.5円(本日レート)=

約2265万円

こんなに利益が出ていたのです。

実はこの物件も分譲当時は高い高い言われてました。

しかし現状は倍の平米単価まで上昇している。

しかもこのあたりの価格を購入するタイ人は基本的に富裕層となるので

まとめ買いをします。5件も買えば1億円を超えるわけですね。

 

しかしこれ以上の上り幅は難しいのではないかと思います。

 

ではタイに不動産はもう頭打ちなのか?

ここからがこのタイトルの本題です。

タイ不動産は頭打ち?いえいえこれからが本番です。

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