猫最終報

右手の引きずりが治らず、3日間このままであれば病院に連れて行こう。

何故3日も様子を見るかというと、猫は骨折した場合の治癒がとても早いらしい。

 

現状骨折はないと思うが、単にどこかの筋を痛めたかはわからないが、

彼女にとっても大嫌いな病院へ行くよりはましだと思う。

 

2日目の段階ではまだ治っていない。

1日目と変わらない引きずる動き。引きずるというか手を持ち上げて

ピョコピョコウサギのように歩いている。

この調子では明日も無理か。

3日目朝

起きてみると普通に歩いている。

ナー二―?

昨晩までの引きずりはどこへ行ったのかというほど、

普通に順調に歩いている。

恐るべし猫の治癒力。

本当に良い物件は一般ユーザーには行きません

以下の内容において

「いいや、私の所には不動産買取案件を紹介していただいています」

という方がいらっしゃったら、きっとその方は

人間性に優れ、お金払いも不動産屋並みに早い方。

この条件があれば例外もあるかもしれません。

優良物件はなぜ一般ユーザーに届かないのか?

僕が属していた会社も大いに買取を行う会社だったので、

情報がたくさん集まって来る。

内容の良い物件であれば、すべて購入tなるわけだが、

 

Sランク 物件を調査しなくても買いレベル(一応見には行きますが)

即対応しなければ他社から買い付けが入ってしまう。

売り主も即売却が必要な状況が多く、買主側の業者もそれに即対応しなければならない。

即売却要な理由がある場合が多く、思わぬ高利回り物件が手に入る。

Aランク 

高利回り、駅近、築浅と好条件が揃っている。

これもSランクに近い形で即買い。

特に相続がらみの物納前物件であれば、比較的安く出る場合がある。

 

ここまでの物件が一般ユーザーに届くことは、ほぼありません。

不動産会社連携で終了します。

一般ユーザーが手にできるのはBランク以下です

Bランク

築が古いその他は好材料。

駅から距離はあるがその他は好材料。

逆に利回りは今一つだが物件が素晴らしい。


悩む材料がある場合。

中には材料的に問題をあまり感じないのに

なかなか成約しない物件もある。

 

Bランクから一般ユーザーに流れる場合が出てきます。

加えると優良一般ユーザーで、優良とは何かというと、

早い決済ができる方。資金も潤沢でローン実行も早い。

 

Cランク以下

以前ビートたけしが、一番搾りを取り上げ、

「これが出るまで俺たちは何番絞りを飲んでいたんだ」

と言っていたが

一般ユーザーへ届く物件は何番絞りなのだろうか?

 

Cランク以下になれば扱う業者も、買い取り業者へもっていくことはほぼありません。

そこでようやく一般ユーザーへ届くわけです。

何故物件扱い業者は買い取り業者へ情報を渡すのか?

①決済が早い

一般ユーザーの方が、現金決済ということであれば話は変わる可能性もありますが、

物件扱い業者の営業マンは、早い決済において成績や歩合給への反応が早い。

または業者であれば結論が早いからです。

一般ユーザーになれば借り入れを起こす可能性もあり、

審査やローン内定、金消契約そして決済。

やはり時間がかかります。

②資金面

中古マンション一室や一戸建1棟であれば話も変わるが、

マンション、事業用ビル1棟ともなれば、それなりの資金になるので

ハナから一般ユーザーに持ち込もうなんて思っていない。

 

例えば買い取り業者の興味低ランクの2階建てアパート含め戸数の少ない物件。

このようなものは一般ユーザーへ流れていく可能性は高いと思う。

勿論2階建てアパートでも戸数の少ない物件でも、利回りを見て内容が良い物件であれば

不動産業者は買い取る。

よって一般ユーザーの方には、2階建てアパートや戸数の少ない物件が

紹介されているのではないだろうか?

 

これ以上の内容はセミナーにてお話しします。

 

よって、決済と判断が早いということがほぼすべと言えるでしょう。

 

ということは一般ユーザーが購入している収益物件は、

二番煎じ以降の物件となります。

二番煎じでもましな方かもしれません。

 

一番搾りを頂くためには

最近増えてきたと思いますが、不動産会社を作ってしまうこと。

僕の知り合いやお客様での大家業の方数人が

不動産会社を設立しました。

 

肉問屋が何のつてもない焼肉屋さんに良質な肉や希少部位をあまり提供しないように、

不動産会社を作るだけでは、好材料物件は集まってきません。

顔を覚えてもらう。

この方は間違いなく物件を購入する人だと認識させる。

この2つを代表とした人脈つくりをしていかないと、

仮にBクラスの物件が出たとして、不動産業者で購入業者が見つからなかったとしても、

次に行くのは何件も管理を任せてもらっている大家業の方となるので、

B以上に食い込むことはとても難儀なのです。

 

先日もその知り合いより

「レインズ見ても良い物件が出てこない」

彼は好物件を欲しいがために、不動産業を開業したのだが、

不動産買取案件となるような物件がレインズに乗ることはないと思った方が良いと伝えました。

正直それくらいも調査しないで、不動産業者開業したのかと思ったが、

彼に言わせるとレインズを見たいからということでした。

 

レインズは不動産業者しか閲覧はできないが、

レインズマーケットであれば、一般の方も閲覧できそれに近い情報は得られる。

レインズマーケットでは満足できなかっと彼は言った。

 

基本的にレインズにしろ、検索サイト等でも買取となるような好物件はそこに掲載されることはない。

SAランク物件は不動産業界内にどっぷりつかるつもりでなければ得られない

結局のところ一般ユーザーの方は、これだけ大家さんブームが来ても

本当に良い物件は購入出来ないものかと聞かれると

現状では、ほぼできないとしか言いようがない。

 

そうなれば2番3番煎じ以降を購入するしかないのだ。

かなり悪い表現だと思うが、実際に内部を知っていると

この表現となってしまう。

 

その中で如何に良い物件を購入するか、信頼できる営業マンに巡り合えるかが

その後の大家さん生活を左右する。

タイのSAランクはいかがですか?

以上のように一般の方がSAランク物件を購入することは、

日本ではとても難しいことですが、

タイではどうなのとなれば、そこまでの仕組みは日本と比較すると

大きな隔たりがあります。

買取業に関しては、まだまだです。多くの麺で成り立っていない。


勿論そこには不安定要素も多々存在しますが、

半面大きなチャンスなわけです。

 

元々僕はタイでコンドの紹介だけを考えていたわけではなく、

そのような物件を日本に紹介することが目的だったので、

色々と調査しました。

不安定要素は何とかなるのがこの国、

それ以外は面白いことばかりでした。

 

最近そのことをお客様にようやく話し始めました。

この文面上ではお話しできませんが、

まずはタイの不動産の現状を見て感じるべきと思います。

是非視察へお越しください。

【高崎セミナー開催】

海外での不動産運用、資産形成。

僕はもっと積極的に出るべきと思っています。

今回は物件の紹介は1000万円前後の利回り10%物件。

そして東京でいえば新幹線のある東京駅と品川類似の街の物件。

バンコクの中心地と比較して、こんな将来性ある場所がとても安いのです。

 

それと、なぜこのタイという国の将来性がとても豊かな可能性があるのかを

日本の発展と照らし合わせて、その根拠を説明します。

少しでも海外投資に興味のある方、まずは一歩目を踏み出してみてください。

セミナーは無料です。

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