最近パンがないと眠れない。突然パン大好き症候群

夜な夜なパンがなければ生きていけないほど欲してしまう。

 

太りやすいために、間食はしない。飲んだ後の締めラーメン以外に

寝る前に食べものを口に入れない。もう数十年続けてきた。

飲んだ後の締めラーメンは太っても構わない。

これはやめられない。

週5回は行っている、トレーニングをすればよいのだ。

 

バンコクのパンクォリティは日本に比較すると高くはないし店舗もさほど多くない。

それでもパンがなくなると、買いに行ってしまう中毒状態。

もうパン焼き機を買うしかないのだろうか。

バブル、リーマンをおさらいしよう

バブル経済

タクシーなんて来やしません。

夜の繁華街は帰りのタクシーを拾うなんて、容易ではなかった。

10万円手持ちながら手を挙げるなんて本当の話。

 

タイに引っ越して以来、夜の東京駅周辺に行くことはほぼないが

以前は八重洲あたりで東急リバブルソリューションの知り合いと飲んでいた。

 

現状どうなっているかわからないが、東京駅八重洲口のはす向かいには

高級個人タクシーが並んでいた。

センチュリー、セルシオ、ベンツにBMW等々。

良く知らない僕は、乗車拒否をされ、後々彼らに聞くと

「あれは帰宅時を狙った長距離客待ちで、常連客がいるのだよ」

東京駅での長いタクシー待ちをすることなくすんなり乗れる穴場だったので、

中には乗せてくれるタクシーもいたが、それ以来そこでつかまえることはなくなった。

 

尤も、まだ飲酒運転がまだ厳重でなかった時で、専ら車で通っていた。

 

夜の六本木あたりで、今のガールズバーの走りであるParadisoや

ディスコやBARでは金額の高いボトルを何本もテーブルの上に並べ

その本数がステータスの証的要素にて、今考えるとなんとも恥ずかしい行為である。

 

当時はヤングエグゼクティブ(ヤンエグ)なんて言葉に踊らされ(僕もその一人)

今考えると何とも恥ずかしい行為である。

 

自動車電話や、走りであった携帯電話も僕はすぐに購入したが、

確か20万円代であったと思う。当時は携帯を持っていること自体がステータス的部分があり

でっかい携帯を隠くすことな見みせびらか歩く、ダブルスーツの奥田瑛二カットの輩たち。

今考えるとぞっとするほど恥ずかしい行為である。

加えるとオートバックスとかに行くと、ダミーの携帯電話が売っており、

携帯持ってるんだぞ的独り芝居を打つ。誰としゃべっているかはわからないというか

誰ともしゃべっていない。

今考えると、これは本当に恥ずかしい行為だ。

 

シャネルの本店に日本人だけ、ヴィトンの本店に日本人だけ、サイパンは日本か。

というような時代であった。

この頃の日本人は、とても爆買い中国人を笑えたものではなかった。

と、このような時代を経て人々は、さりげなくおしゃれをすることに移行していくのだと思う。

 

不動産価格は際限知らずに上昇を続け、

下落するなんて考えられない状況で、買っては売り買っては売り、

まるでデイトレードのように、こんなことが続いた。

 

青田買いの大学生たちは、連日連夜企業が学生を接待した。

僕はこの時から日本人が狂いだしたと思っている。

 

田舎から出てきた東京にもなじんだ大学生が、

いきなり華やかな世界に身を投じる。

自ら稼いだお金ではなく、会社の経費にて高額な接待等飲み食いを続け、

高額な商品を持つことがステータスの証。

BMWは六本木のカローラと言われた。

 

まぁそれはそれでよいと思うし、そんな時代があってもよいと思う。

しかし現在、バブル世代が会社の厄介者となっているという流れがあるが

わかる気がする。勘違い人間を多く生み出したのがバブルであると思う。

 

不動産屋といえば、パンチパーマに金無垢のネックレスやブレスが主流であった。

僕が入った不動産業界はバブル崩壊後であったが、このような方が大勢いた。

でも優しかったなぁ。

 

そしてバブルは崩壊

バブル、リーマンのような不動産価格の乱高下は、これからも繰り返していくのだと思う。

ネタ切れにならねければ良いが。

バブル崩壊前のある年の正月、友人4人が集まった。当時4人集まれば麻雀が定番であり、

町には雀荘が至る所にあり、そこで出前を頼むのが楽しみでもあった。

しかし、その新春麻雀であり絵にほど負けた。

その年の計となる正月麻雀でかつてないほどの負け。

何か嫌な予感がしたが的中した。

 

そしてバブル崩壊、僕の仕事も崩壊。家族を抱えてどう生きればよいのか?

長ーい中略。

復活を期すために不動産業へ。

どうにもならないくらいの人生となったが、

今同じことをやれと言っても無理なほどのやる気がみなぎる。

 

バブルが終わった後です。

不動産業も、小金持ちも、大金持ちも他業種も大きな爪痕を残す真っ只中に仕事開始。

競売になっていく家々、ガクンと落ちた価格。

しかし、住宅ローンは高く5%以上。

安くなったけど、リーマン後ほど、家がじゃかじゃか売れるということもなかった。

持ち主がいなくなった豪邸、

商業施設ができる、電車が通るということで開発されたニュータウン。

それら計画は頓挫し、期待された価格上昇は二束三文に。

 

続く

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