昨日明け方、アフリカに住む友人(日本人)が数日間わが家へ滞在しバンコクから帰ってしまった。

バンコクに友人の少ない僕は、貴重な話し相手が消えるのは寂しい。

彼とは笑いが絶えない。

数日後にはバンコク在住の友人が長年のタイ生活を終え日本に帰る。これもまた寂しい。

ご苦労様と言いたい。

 

どうも僕は人との別れが苦手なようで、感傷的になってしまう。

女性との別れはまた次があるさとなれるのだが。

二人に幸あれ。

【高崎セミナー開催】

現在タイ全土で最も期待の持てる4物件を紹介しますが、

何故期待が持てるのか?

WHYからBECAUSEまで、しっかりと説明します。なるほどと思っていただけると思います。

待ってますよ~

最近の視察ツアーの傾向

最近年末前の需要なのか、視察ツアーの方が増えている。

多いのが半日でバンコクツアーなのだが、現在のバンコクを知るうえで、

半日あれば十分とはいかないのだが、それでもこれを見ておけば的な所にお連れする。

「オー」

一葉にビックリされるが、昔のバンコクを知っている方だと

「オーノー」となる。

それほどまでに違う。

その違いが一目でわかるのがバンスー駅だろう。

 

今後CBDとなるマッカサンの国鉄の駅は暗渠的板が敷かれただけのホームが

ビル、コンドミニアム群の中にひっそりとある。夕暮れになると哀愁さえ感じる。

新宿の小便横丁がなくなってほしくない同様、

こんな光景消えないでほしいが、残念ながら高速鉄道の開業と共に消えゆくのでしょう。

 

現在のバンスー駅が残り、すぐ後ろに着々と近代的建設の新バンスー駅の工事が進む。

まるで江戸時代と現代ほどの違いがある。

流石に江戸時代はないか。

昭和初期と現代に言い換えます。

 

ただ江戸時代というのを感じたければ、僕が知る限りミャンマーです。

少しローカルに行くとタクシーとなるものは

車でもなく、トゥクトゥクやリキシャの類でもなく、サイクルリキシャのような自転車でもなく、

馬車です。これ本当です。ぜひ行ってみてください。

 

それと日本の旧車ファンの方、ミャンマー中心部のヤンゴンでは

今でも昭和を彩った車たちがたくさん走っています。

勿論自家用車としてもたくさん走っています。

アメリカ人がキューバでたくさん走るアメ旧車を見て心躍るように、

日本の昭和人間が最も心躍る国かもしれません。

もしかすると勤務していた会社のネームが入った商用車が見つかるかもしれません。

僕的バンコクラーメンBEST3

あくまで味覚はそれぞれ異なるもの。

美味しと思った店は名前を出しますが、

僕が合わなかった店の名前を出すつもりはありません。

おいしい№1

ゆうし&のじや(トンローソイ18)

北海道ラーメンゆうしと山形ラーメンのじやの合体型。

ここを1番と挙げる方は多く、特にバンコクに少ないにぼにぼでは

しっかりと煮干し味が出ている。うまい。

場所はとても奥に引っ込んだマンション敷地内の1階で、かなりわかりにくいが

土日には行列ができることも。

美味しい№2№3

ここは優劣つけがたく、ほぼ同順位だが

55ラーメン(スクンビット39)と和久(スクンビット51)

先日無性に油そばが食べたくなり、油そばはバンコクで見ることが出来なくなってしまったが

同類のまぜそばがある。

昨日は55ラーメンでまぜそば

 

本日は和久でまぜそば

55のまぜそばは、いつからかタイ人に合わせたのであろう辛味が入ってしまったので、

僕的には今一以下になってしまったのだが、つけ麺は№1.

久々に辛味がなくなっていればと食べたけど、まだあったのでもう食べることはない。

 

共に名古屋系と思うが和久は僕の好きな濃い口しょうゆ味がある。

混ぜそばも同様に濃い口しょうゆ味だが、ここの特徴は

混ぜそばのスープがたくさん入っている。

濃厚な中にもうまみがあり美味い。

写真は氷の代わりにレモンを凍らせたレモンハイ

極太メンマと共に。

 

勿論この他にもおいしいラーメン屋は結構あります。

背油チャッチャ大好きなので、日本村のこうじも日本にいるときから大好きで

高いクォリティが味わえる。

 

なぜか有名系ラーメンは味も値段もがっかり

まず結論から言うと、日本での味を知って期待してしまっているからだと思う。

今迄に行った大勝軒系はすべて閉店となった。

大好きだった滝野川大勝軒、その他日本のタイ証券と比較すると似ても似つかぬ味ばかりであった。

スクンビット26の屋台の大勝軒はまだあるのだろうか?

一度お食べたことはないが。

葛飾区の超有名店は、並ぶのが大嫌いな僕は、そのつけ麺を食べるために並んだが、

バンコクではがっかり。値段も高い。

 

最近開店した世界的に出店しているラーメン屋もがっかり、

注文はチャーシュー麺に水

(バンコクは水が出ないところが結構ある)

VATにサービスチャージで370バーツ(日本円約1300円)。

 

その料理に見合う料金であるがこそ、金額が高くてもお金を出すわけで、

味も値段も、それに見合うものが感じられずがっかり。俯いてしまった。

日本では美味しかったけど。

大勝軒も葛飾区も世界的に出店している店も、

もし日本での味を知らなければ、ここまでがっかりすることはなかったのだろうか?

 

葛飾区の店はタイ人を中心に賑わいを見せていたが、

ラーメンの歴史の古い日本人に受けるのだろうか?

あんなもんじゃないよこの店は。

と思うのであれば日本に帰ってから食べればよし。

 

僕的にはプロンポンの昭和街中華的、中華一番のラーメン120バーツや

人気のにらそば160バーツを食べたほうが心潤う。

 

バンコクでは有名店やチェーン店より個人店から中堅ラーメン屋さんの方が

個人的意見としては格段上。ここにはかいてないがこのほかにおいしいと感じるお店は

ほぼこの系統。

 

有名店の傾向だとすれば、タイ人を取り入れタイ人傾向に味を合わせ、

ハイソな町への出店で高価格とする。

それはそれで戦略なのだろうが・・

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