変わりゆくタイ、何も変わらないタイ。

混在していますが、変化を遂げたのはバンコクの一部地域だけであり。

昔ながらのアジアさながらのタイはどこにでもある。

 

正確に言うなら、変わり始めたタイがぴったりかも。

今後とても凄いこととなる予感がします。

まだまだこれからです。

後日レポートしますが、バンコク版東京駅のバンスー駅、

かなり凄いことになっています。

KEEN CENTREシラチャ

 

想定利回り10%以上

価格1BED 350万バーツ(日本円約1207万円)から

想定賃料 30000バーツ(日本円約103500円)

想定利回り 10.28%(表面)

価格 310万バーツ~(日本円約1054万円)

最多価格帯 350万バーツ(日本円1190万円)あたり

物件情報は投資用物件一覧に逐次公開していきます

 

前々回のレポートでも書いたが

今僕がタイ全土で最も注目する2つのコンド

現在建築中のコンドで最も注目し、将来性を感じるのは2件共にシラチャなのだがそのうちの一つKEENシラチャ。

 

タイ第二の都市を創るEEC東部経済回廊の中心地となるシラチャ。


そのシラチャの最中心地はメインロードであるスクンビット通り沿いに建つ

ロビンソンデパート前

スクンビット通りを挟んでロビンソンデパート真向かいに立つのがKEENシラチャ

その他にも、タイ版新幹線のターミナル駅はこのシラチャとマッカサン。

駅前大開発、新シティ構想、タイ版シリコンバレーのデジタルタウン。

EECの内容まで上げればきりがないくらいとなる。

KEENシラチャの物件概要

既に売却済みの物件ですが、概ね1BEDであれば

350万バーツ前後から380万バーツが高階層には多いのだが、

この部屋は35階で330万バーツ代ということで

すぐに売れてしまった。

最高値はペントハウスで日本円で1億円以上となる。

 

この末尾05の部屋の前後はどの階も安い設定となっている。

 

理由は一つしかないと思うが、横がごみ置き場ということだけだと思う。

これはタイ人が嫌うからの理由で、もちろん日本人も好みではないが、

数々のコンドを見てきた中でごみ置き場のにおいが充満しているなんか

感じたことは一度もない。

逆に隣室の音漏れを感じるタイコンドでは、

隣が階段で誰も住まないのだから

隣室の音が一つ減るだけでも僕にとってはプライオリティが高い。

 

この部屋は東向きとなるが、例えば同じ並びで階下33階の3302号室は

価格が383万バーツ。

34階の3303号室は387万バーツ。

約50万バーツ、日本円にすると170万円以上違う。

 

日本にてマンションの値付けを僕も何度かしてきた経験があるが、

マイナス要素があるということで、これだけの価格差が生じることはない。

もっとも日本の場合ごみ置き場が各階に設定されることはほぼないが。

 

東向きはタイでは人気があるが、この物件においてはあまりおススメしてこなかった。

理由は、山側になるからだ。山側と言ってもほぼ山は存在しないが、

旧市街なので、他の向きと比較すると眺望の醍醐味に欠けていた。

 

しかし、駅前大開発が決まり、まぎれもなく新シティができることにより、

時間はかかるだろうが眺望は大きく変化する条件が付けば

人気の高い東側であるので、お勧めの対象となった。

各向きの眺望

東側 上記の通り

南側 レムチャバン港向き。

   タイ人一番人気は北側だが、やはり日本人が住む場合、南は根強い人気です。

   レムチャバンの再開発により夜景もきれいで一部海が見えます。

西側 本来タイでは最も人気のない向きだが、理由は一つ暑い。 

   ここは海側なので人気高。

北側 タイでは一番人気の向き。

   現状唯一眺望をさえぎる日本人ご用達のサービスアパートCityResortが建っているが

   ほぼ気にならないと思います。    

 

ファシリティ 最上階プール、フィットネス、、サウナ、オーナーズサロン

       和庭園、和室サロン、大浴場、ムービーズルーム。

各ファシリティは

ウエブサイトより確認ください。

https://keen-sriracha.com/

 

価格上昇期待大

何故大きな注目をできるかという点については、

バンコク自体短期投資(プリセール)での価格上昇は高額地域を中心として価格が高すぎてしまい、

しばらくの間難しいと思う。

短期投資の場合、その場所物件が魅力的で価格が上昇するわけだが、

第一要素として価格が安いことが前提となる。

 

だからこそ、バンコクでの短期投資は平米単価10万バーツ前後で

今後大きな変化が見込める街を探す必要がある。

 

現在のバンコク人気地域も数年前までは平米単価10万バーツ~15万バーツあたり。

ほぼ倍以上となった。

そこから紐解くとシラチャなのです。

シラチャが価格上昇する要素

①バンコクがそうであったように一等地コンドでも平米10万バーツ前後

(10万バーツであれば高級コンドです)

②バンコクをも凌ぐ可能性がある大都市開発

③EEC(東部経済回廊による産業革命)

④高速鉄道のターミナル駅となる

⑤数々の有名デパートやショッピングモールん建設予定

⑥BTS(高架鉄道)の敷設予定

その他

まさに発展前のバンコク。

ここにデジタルタウンも含め世界中から企業が集まって来る。

 

結果バンコクの物件は一部屋利益が1000万円前後なんて言うものがざらにあった。

次にそれらを担うのはシラチャであると予測します。

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