本日より9月9日(日)東京セミナーでの内容をかいつまんで説明します。


<詳細はこちら>

タイ第二の都市へ

この大都市開発は凄い。

バンコクを遙かに超えるレベルです。

 

現在のタイ第二の都市は、チェンマイかコラートとタイ人は答えますが

一点豪華主義のバンコクの巨大さに比べると、

とても大阪や名古屋と比較することができないレベルです。

僕はチェンマイには癒されに行きます。

しかしこのEECEastern Economic Corridor)は

チャチュンサオ、チョンブリ、ラヨーン県の3県に跨る巨大都市開発となります。

その中心はシラチャとなり、そこには日本人が約1万人住んでいます。

新幹線

ドンムアン空港→バンスー(東京駅)→スワンナプーム空港→シラチャ→パタヤ→ラヨーン(終点)

EECの主要地を結び、EECの一つの目玉であるバンコク近郊3番目の主要空港となり

EEC空の玄関ウタパオ空港も新幹線によって結ばれます。

主要3空港が一本の線で結ばれることで利便性は格段にあがります。

ウタパオ空港には日本から直行便も飛ぶ予測はされています。

デジタルタウン

タイ版シリコンバレー、ベンガルールとなるべく、IT、AI、ロボット基地。

総面積80万㎡は東京ドーム7個分。

ここまで広いと東京ドームで例えても逆にわからなくなりますね。

ドローンで撮影しない限りこの広さを伝えるのは無理です。

 

内部は各社オフィス、施設、工場、大学、住宅棟ができ、

高い可能性でコンドミニアムも建設されるでしょう。

昔々片田舎でスタンフォード大学のお膝元であったシリコンバレー。

今では年収2000万円以上あっても、一軒家は購入できないほど高騰した地価。

そこに働く方々は高年収でもトレーラーハウスに住んでいるという実態があります。

 

そしてその可能性を最も探れる場所としては現状シラチャと言えるでしょう。

とてもシリコンバレーレベルにはならないでしょうが。

 

そしてもう一つ言えるのは、日本の高度経済成長期。

タイと日本の大きな違いは、タイではモノづくりな技術がないこと。

日本のようにものづくり大国とはなれない。

だから各国有力企業をデジタルタウン含めEECに呼び込んでいるのです。

 

新幹線唯一のターミナル駅となるシラチャ

マッカサン駅、シラチャ駅の2駅がターミナル化決定

以前の記事です。

それだけでなく

(タイ自由ランド参照)

白丸の中が新都市構想エリアです。

10000ライってどんな単位かというと

1600万平米、東京ドームにすると340個分。もうわかりませんね。

拡がる土地のほとんどが対象地

駅周辺50~60KMの開発面積。

これはもう開発とは言いませんね。

完全にいくつもの市ができるくらいの大きさです。

というのは東京駅周辺から成田空港周辺までが約58KM。

そこにたどり着くまでいくつの区や市があるのだろうか?

シラチャ開発対象地だけでもこれだけに及ぶので、

IKKOさんがいれば何というか想像できる。

 

まだその開発が何ができるかの詳細はありませんが、

既にいくつか発表されており、それはセミナーにて説明いたします。

例えばターミナル化されるシラチャ駅


ここがこれから大開発が起こるとはとても思えない。

日本人居住区がある西側に目を向けると、

これは駅前ですが、まったくもってのどか。

しかし多分ここも公的土地。

 

ホームを挟んで逆側を見ると

巨大な敷地がすでに整地されている。

 

そういえば、東京駅となるバンスー駅もこんな状態あkら見ていたが

今では

これが東京ドーム8個分のタイ最大の開発と言われています。

 

今回はこれくらいにしておきます。

勿論このあたり詳細はセミナーでお話しさせていただきます。

 

今後も何が起ころうとしているのか、

今考えるべき物件の話をしていきたいと思います。

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