かりんとう饅頭ってこんなにうまいのか

バンコクにもあるパン屋さんで山崎パンのサンエトワール。

バンコクのパン業界では、あまりチェーン店はないと思われるが、

流石山崎一門。なかなかうまい。

饅頭系和菓子系洋菓子系も店舗には取り揃っている。

 

ある日僕の目に留まったのは焦げ茶色のUFOみたいな物体。

名札には、かりんとう饅頭と書いてある。

 

甘いものをあまり得意としなかった僕が虜になり始めたのは、

東京のイタリアン『サヴァティーニ』で食べたシェリー酒入りのケーキ。

スィーツってこんなにうまいものなのかと、人生の半分近く損をした気分だった。

パクチー同様突然変異して、それ以来好きになった。

久々にあの時同様の衝撃が訪れたのがかりんとう饅頭。

それは衝撃的だった。

 

一口食べた時の僕の表情は、映画テルマエロマエで

阿部寛が座ったトイレのウォシュレットの水がお尻にあたったときの表情。

あんな感じに近いと思う。

かりんとうは多分、数十年食べてないと思う。

饅頭も温泉に行かなければ食べない。

めったに食べることのないものがコラボした瞬間、

タイにあるかりんとう饅頭すべて買い取りに行きたいくらいのうまさだった。

尤もタイにあるかりんとう饅頭は、あっという間にすべて買い取れるほどしかないだろうが。

 

今後バンコクのサンエトワールで、在住者がかりんとう饅頭に出会える可能性は限りなく低い。

何故なら僕がトレー上にあるかりんとう饅頭をすべて買い取るからだ。

シラチャBTS計画

まずは記事をご覧ください。

OHAYOシラチャという、シラチャ唯一の日系コミュニティ誌。

 

元々沿線開発というものを、不動産価格上昇の柱としてレポートしてきたわけですが、

オススメしてきたシラチャにはそもそも電車がないに等しい。

あるのはバンコクと結ぶ一日一往復のローカル列車のみ。

一度乗ってみたいと思っているのだが。

 

しかし、ここにきてBTSが出来るとの一報が入り、

実はもっと前にわかっていたのですが、中々記事を書く時間が取れず

遅くなってしまいました。

 

つい先日もシラチャに行ってあれこれヒアリングしてきました。

明日からも行ってきます。

 

BTSが走ることによる可能性

BTSが走れば、沿線開発としてかなり大きな一歩となる。

何しろ沿線開発というのは電車が通るありきなのだ。

 

沿線開発に大都市開発が加われば、これは不動産価格にとって最も大きい上昇を示す。

バンコクでいえば、バンスー、マッカサン、ラマ4世通りに代表される。

大規模商業開発でも、その場所規模により大きく価値を様変わりさせるが、

大規模都市開発となれば尚更だ。

 

規模からいえばバンコクの3つの開発より、シラチャを中心とした

EECに関わる3県に跨る大都市開発は圧倒的規模になる。

シラチャで事業を営む知人からこの話を聞いたときは、まだ海千ということだったが

最近では、より本格的な話となっているということだ。

 

元々シラチャの物件を紹介しだしたのは、まだEECもデジタルタウンも駅前開発も

そんな話がなかった。

時の経過とともに次々と大規模開発が発表され、それが大都市開発となり、

ついには、コミュータートレインとなるBTSが走ることとなった。

もちろんこれは不動産価格上昇としては、大きな可能性になることは間違いないと思う。

しかしこの内容だけで購入を急げとか駆け足になってはならないと思う。

 

何故ならシラチャの今までのコンド投資において、うまくいっていない方が多いからだ。

うまくいかないには理由がある。

そしてうまくいっている方。

勿論うまくいくには理由がある。

 

ましてや、BTSがいつ完成するかこれには時間を要すると思っていた方が賢明だ。

これからのシラチャが明るいか暗いのか?

勿論僕らだってこの大きな可能性に真剣に取り組み、

日々各情報を集めている。

結論から言うととても明るい。

ただ購入者側も留意点、注意点しっかり認識しなければならない。

 

今まで見てきたタイの価格動向に関して。

ネガティブ

不動産価格が上がる条件が揃っても、そこに行きつくまでが遅い。

理由は、まだ不動産が上がる条件が何かを認識していないからだ。

ただ、上昇し始めると速い場合が多い。

ポジティブ

そういう場所が安く購入できる。

 

仮に日本であれば、東京駅に変わる駅ができるとなれば、すでに不動産価格は上昇しているはず。

第二の都市大阪ができるとすれば、その中心地を中心に価格は上昇している。

残念ながらタイ人のEEC認識率は約60%。

上記結論を物語っている。

裏を返せばだからこそ高騰せずに安く購入できる。

既にシラチャの中で5倍以上に高騰した場所もあるが、

裏を返せば、それまでどれだけ安かったのかと、

IKKOさんを登場させたくなる。

 

もうひとつ言うと、僕の日本人のお客様には視察に来れば様々な物件を見ていただく。

その多くがバンスー(東京駅)と新たなCBDとなるマッカサン(品川、新宿、大手町あたりともとれる)を

購入しているのだ。

明らかにタイ人の見方とは違う。

 

マッカサンにおいては、価格上昇したが第一次上昇はタイ人投資家中心で、

第二次上昇は中華系が中心だった。

タイの国造りは日本と同様の道をたどる

しかし僕は今のタイの国造り、都市開発というのは、

日本と同様の道をたどる可能性が極めて高いと思っている。

日本の不動産従事時によく聞いた声

「ここ買っておけばよかった」

日本においての過去を思い返せば、見向きもされなかった立地が

大きく変化したことはたくさんある。

幼少のころ母親に、あそこは危ないから行ってははダメよという場所が

大きな変化を遂げ、価格も高騰。

それが開発なんですね。

ただ留意すべき点は都市圏で都心通勤圏あることが大半。

それが今そしてこれからタイで起ろうとしているのです。

 

また今後、その明るい内容は何かを説明してまいります。

是非セミナーにご来場ください。


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