よし、今日は昼から飲むぞと決めることが月に2,3度ある。

そんな時、またはランチにディナーに

最近足げく通っている、スクンビット12にあるスクンビットプラザ

別名コリアンタウン。

 

何といっても日系焼肉屋さんでなければ、食事を注文することにより

有無を言わせずに出てくるパンチャン(小皿料理)

日本的に言うと、お金を取られるお通しがいくつも出てくる。

しかも無料で。しかもお代わり自由。

韓国では、この美味しさと量がお店を選別する際の大きな判断材料になるらしい。

1本の韓国焼酎チャミスルに8皿のパンチャン。

酒飲みにとってこの喜びは、席替えで好きな女の子が隣の席になったほどの喜びがある。

韓国焼酎はあくまでストレートで飲まないと周囲に座る韓国人に笑われる。

でもこのチャミスルはストレートだからこそうまい。

 

二本目の焼酎の誘惑を断ち切り昼食として頼んだのが

これまたはまっている、カルビタン。

とにかくハマったのが韓国おふくろの味、スンデクッパなのだがこの店にはない。

と言うかコリアンタウンでもほとんどおいていない。

スンデとは腸詰のこと。

 

最近1件づつ店を変えて、どこの店が美味しいかを比較しているのだが、

カルビタンについては『ドンイ』と言う店が僕にとっては頭一つ二つ抜けている。

何よりも牛肉の美味しくないタイで、ここまでどうやれば柔らかくなるの的

骨付きカルビが出てくる。

 

上記8種類のパンチャンはこのカルビタンを提供してくれるドンイです。

今のところコリアンタウンに数ある韓国料理屋の中で

僕だけランキングの一位。

このカルビタンの最後のひとすくいの時は

せっかく隣に座った好きな女の子が、転校してしまう最終日の時のように寂しい。

また来ればよいだけの話だが。

 

スープを飲みつくすほどうまいラーメン屋。

全て飲み尽くすことはめったにないが、

このカルビタンはどんぶりを持ち上げてでもすべて飲みたくなるほどうまい。

 

カルビタンは日本人の口に合うのだと思う。

提供されるときは全く辛くない。

牛骨でとられた出汁は、何とも優しく母の優しさのようにとろける澄まし汁。

4,5回スープを飲んだ後かぶりつく骨付きカルビは二の腕の筋肉が発達した

父親のように逞しい。

 

辛くしたいのであれば、共に提供されるコチュジャン系調味料を足せばよい。

最後はスープの中にご飯を入れて、辛い調味料を少々。

そしてかっ込む、これでもかという位かっ込む。

このカルビタン風味の芳香剤があれば、僕は間違いなく部屋中にスプレーしまくるだろう。

 

金鳥やフマキラーあたりから発売されないだろうか?

 

視察ツアーのお客様をお連れしたいのだが、

残念ながら皆様はせっかくのタイ旅行、タイ料理が食べたい。

 

いつも食事は何を食べたいか聞くときに3択するようにしているのだが

必ずコリアンタウンを入れるのだが、選ばれたことは一度だけ。

皆様必ず出てくるのがマッサマンカレー、フカヒレ、プーパッポンカリー。

 

タイに来られたら是非スクンビット12コリアンタウンの

『ドンイ』によってみてください。

カルビタンですよカルビタン。

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