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オンヌット、プラカノンが熱い
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BTSでアソーク、プロンポン、トンロー、エカマイの
日本人居住区。

そこに続く駅がプラカノン、オンヌット。

2011年にベーリング駅まで5つ駅が延長され、
それまで終点だったオンヌットがタイ人人気も手伝い、
数多くのコンドミニアム開発がなされ、
駅前物件を中心に順調に価格上昇した。

新日本人居住区という位置づけであったが、

昨年あたりから日本人学校のバスの送迎が始まり

更に拍車がかかった。

 

2つのグラフ画像がありますが、オンヌットを代表する2物件
IDEO MOBI SUKHUMVITは約3万バーツ強。
RHYTHM SUKHUMVITは
5万バーツ強の上昇です。すごいですね。

タイ人気質をよく表していると思うのですが、
共に最初は緩やかな伸びで、完成前あたりから
一気に上昇しています。
特にRHYTHMの伸びは急上昇ですね。

理由は2つで、一つは開発とは何ぞやをあまり理解していない
タイ人は完成前はまだどこまで伸びて行くかなんて
理解できなかった。

現在でも、特に新規開発されるところは、
その傾向が強いですね。

着工時点でのオンヌットはまだ、新線開発もはっきり決まらない
タイの路線状況でしたが、初めての延伸だったのです。

まだ開発や延伸における、価格上昇が
理解できなかったと思える。

2つ目は賃貸物件として貸せる場所の場合、完成近くから上昇する場合が
多く見受けられ、大きな理由として建物の不安感。
発売時、立派なパンフレットやモデルルームがあっても、
実際完成すると、なんじゃこりゃ状態も結構あるので、
やはり貸す以上は、ある程度の出来は確認したい。

その意味で、まだ歴史の浅いタイコンドミニアム。
流石にそのような流れを経て、現在ではRhythmであれば
建物はとても良いというのは、
十分に理解していると思います。

 

通勤ラッシュ時は1回では乗り切れない

 

しかしこのオンヌット、調査したわけではないが、
この周辺駅では最も乗降客数が多いと思う。
3両から4両に増えたBTSも朝の通勤ラッシュ時は
日本人から見ても悲惨だ。

一度二度では乗り切れないのである。
無理に車両の奥に進まない気質もあるのだろが、
乗れなくても平気なので、次を待てばよい気質なのです。

あくせくしていないって大切なことですね。

オンヌットはまだ降りる方も多いのですが、
これが次のプラカノンになると余計悲惨で
降りる方が少ないので乗る人だけ。
しかもオンヌットで満杯。
ほぼ、1回では乗れないのに、長蛇の列ができています。

でもこの先、コンド開発で人口が増え、
更なる延伸は、お隣のサムットプラカン県奥まで進み、
オンヌットより13駅延伸されます。

更にその間に乗換駅もでき、これまた人口の多い
ラートプラーオから繋がって来る。
プラカノン、トンローも乗換駅となる。

冗談抜きに、現在の4両を10両くらいに増やさなければ
プラカノン、オンヌットはホームに人が立てなくなると
思います。

3両から4両になるのもとても遅かったので、
先が思いやられます。

そしてその人気のオンヌット、人気上昇したプラカノン。

この沿線に多いハイソ駅かという意味では、
ローカルというべきでしょう。

 

スクンビット通り、以前は大邸宅街だった

 

BTSスクンビット線は、バンコク随一のハイソ路線と言えるが、

タイ人富裕層は、とても見栄っ張りなので、

ハイソと名前がつくところに弱い。

 

元々スクンビット通りは、一大邸宅街で、

オンヌットは相当な大邸宅街。

今でも一つ路地を入れば、なんですかこの大きさはというほどの

邸宅が軒を並べる。

 

しかし街としてはどうかというと、ハイソなデパート等はなく

スーパーマーケットを中心とした、ローカルな街と言ってよいでしょう。

 

でもね、中心のアソークまでは5駅しかないのです。

5駅と言っても駅間1分程度なので、東京でいえば2、3駅程度です。

ここにハイソなモールが出来れば、ただでさえ地価上昇を繰り返してきたのに、

より一層上昇する可能性大です。

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